BANDAI ガシャポン「アルティメットルミナス 仮面ライダーカブト」発表へ!ライダーフォームの試作を先行公開

BANDAIのカプセルトイブランド「ガシャポン」が展開する、究極造形×究極発光をコンセプトとした人気シリーズ『アルティメットルミナス』。その最新作として、東映特撮作品『仮面ライダーカブト』より「仮面ライダーカブト」が近日発表予定であることが明らかになりました。

『仮面ライダーカブト』では、秘密組織ZECT(ゼクト)が地球外生命体「ワーム」に対抗するため、昆虫型自律メカゼクターを中核とした「マスクドライダーシステム」を開発。主人公の天道総司は、第1号システムのカブトゼクターに選ばれ、仮面ライダーカブトへと変身する適格者です。マスクドライダーシステムによって全身のパワーやスピード、知覚能力などを飛躍的に高め、7年間にわたる鍛錬で身につけた卓越した格闘技術と組み合わせることで、圧倒的な戦闘力を発揮します。超高速戦闘能力「クロックアップ」はワームとの戦闘で猛威を振るい、強化形態で発動する「ハイパークロックアップ」では過去や未来への時間移動すら可能です。

今回の「アルティメットルミナス 仮面ライダーカブト」では、仮面ライダーカブト ライダーフォームの試作品を先行公開。必殺技の発動に向けてカブトゼクターのゼクターホーンを操作するポーズで立体化されています。黒いアンダースーツの緻密なディテールをはじめ、装甲のメタリックレッドとシルバーの質感、複眼のモールドまで劇中イメージを忠実に再現。さらに頭部にはLED発光ユニットを内蔵し、点灯させることで複眼が青く発光します。現時点では未公開となっている、もう1種のキャラクターまたはオプションパーツも気になるところ。重厚な装甲をまとった「仮面ライダーカブト マスクドフォーム」や、ポーズを変更できる交換用パーツの収録にも期待が高まります。

アルティメットルミナス 仮面ライダーカブト
参考価格・発売日:未定
(C)石森プロ・東映

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