中国の模型ブランド・銘匠伝(MJZ STUDIO)から、武侠小説『天龍八部』をモチーフにした「逍遥子・両儀」プラモデルが登場!先に発売された修仙機甲「逍遥子」に、陰陽を象徴する黒と白の外装を追加したアイテムです。2色の装甲を自由に組み替えられるほか、四臂形態への換装にも対応。参考価格は9,900円(税込)で、2027年2月発売予定です。

「逍遥子」は、中国武侠と道教の修仙要素をメカデザインに融合した機体です。頭部には太極図をあしらった笠をかぶり、全身には中華風の装甲を幾重にも装備。今回の「両儀」では、黒と白の塗装済み外装ランナー9枚が新たに付属します。単色で統一するのはもちろん、黒白の装甲を組み合わせて陰陽が交錯するスタイルも再現可能。従来の金色の装飾と相まって、機甲仙人の多彩な姿を楽しめます。




本キットには合金とPOMを使用した組み立て済みフレームを採用。通常の双腕形態に加え、交換パーツによって四臂形態へ換装できます。付属の「太乙機関瓠」は、展開することで剣匣へ変形し、「天地人神」の四剣を収納可能。さらに四剣を合体させて「道」を形成できるほか、「風雨雷電」の四剣も付属します。複数の飛剣を同時に操り、修仙小説さながらの御剣スタイルを再現できます。






豊富な武装ギミックに加え、2形態に切り替えられる蓮華台座と、中華風屏風背景ボードも用意されています。四臂形態の機体と飛剣を蓮華台座に組み合わせて飾れるほか、屏風を使って古風な情景を演出することも可能。メカニカルなフレームから陰陽の装甲、飛剣を操る御剣スタイルまで、修仙の世界観を余すことなく盛り込んだ機甲仙人です!



銘匠伝 逍遥子・両儀(しょうようし・りょうぎ) プラモデル
サイズ:全高約22センチ
参考価格:9,900円(税込)
発売時期:2027年2月予定
via: ホビーサーチ