(画像:ワーナー・ブラザース)
今年6月、著名な映画ジャーナリストのジェフ・スナイダー(Jeff Sneider)がポッドキャスト番組『The Hot Mic』で初めて明かしたところによると、DCスタジオは『バットマン』(The Batman)シリーズの人気ヴィラン、ポイズン・アイビーを主人公に据えたドラマを水面下で企画していた。しかし8月には、米メディア『The Ankler』がHBOはDCによる『ポイズン・アイビー』(Poison Ivy)のドラマ化案を却下したと報道。ところが今回、状況は再び一転。この企画が復活したようだ。

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米Deadlineが現地時間10月21日に独占報道したところによると、ロバート・パティンソン(Robert Pattinson)主演の『バットマン』から誕生したスピンオフドラマ『ペンギン』(The Penguin)のショーランナー、ローレン・ルフラン(Lauren LeFranc、上の写真)が、『ポイズン・アイビー』のプロデューサー就任に向けて交渉中だという。ただし、ルフランが担当するのはあくまでプロデューサーのみ。脚本には一切関与せず、自らショーランナーを務めることもないとされている。
さらにDeadlineによると、『ポイズン・アイビー』はパティンソン版『バットマン』と同じ世界を舞台にした作品にはならないという。そのため、考えられるのはDCのメインユニバースに組み込まれるか、独立した世界観を構築するかの2択。ただし現時点では、どちらになるのか明らかになっていない。
via: Deadline