Prime 1 Studioから、『ベルセルク』「ガッツ」1/4スケールスタチュー ボーナス版が登場。三浦建太郎氏が手がけたコミックス34巻のバリアントカバーをモチーフに、狂戦士の甲冑をまとい、ドラゴンころしを構えるガッツを圧巻のサイズで立体化しています。黒い甲冑や大剣に刻まれた歴戦の傷、風をはらんではためくマントまで緻密に表現。世界限定500体で、価格は1,199米ドル。2028年2月から5月にかけて出荷予定です。同時展開される「グリフィス」1/4スケールスタチューと組み合わせれば、宿命の二人が背中合わせに立つ原画の構図を再現できます。


『ベルセルク』の主人公・ガッツは、かつて鷹の団の中心メンバーとして活躍していましたが、「蝕」の惨劇を経て、使徒を狩る復讐の旅へと身を投じます。巨大なドラゴンころしを背負い、肉体の限界を超えた力を引き出す狂戦士の甲冑をまとった姿は、まさに圧巻。これまでに「ガッツ 1/6スケールスタチュー」も展開されましたが、今回は同じ原画を1/4スケールへサイズアップ。甲冑の造形と彩色をさらにブラッシュアップし、黒い剣士の凄絶な存在感をより鮮明に描き出しています。

本スタチューでは、ガッツが腰を低く落とし、獣のように身構える姿を立体化。狂戦士の甲冑を形作る複雑な曲線や繊細なヘアライン、青白い剣身に無数の傷が刻まれたドラゴンころしなど、各部が高密度に造形されています。さらに、風を受けて大きくはためく黒いマントには、ガッツの表情が浮かび上がるような立体表現を採用。原画ならではの印象的な演出を、巧みな造形によって三次元へと落とし込んでいます。

特製ベースには無数の剣と頭骨が積み重なり、ガッツが歩んできた過酷な戦いを想起させる情景を演出。ボーナス版には兜を脱いだ素顔の交換用頭部が付属し、好みに合わせて異なる表情を楽しめます。同時展開されるグリフィスのスタチューと並べれば、黒と白の対比が際立つ背中合わせのディスプレイが完成。かつて鷹の団で結ばれた二人の絆と、その後に生まれた深い因縁が、一つの展示空間によみがえります。






































レガシーアート “三浦 建太郎” ベルセルク ガッツ 1/4スケール ボーナス版
サイズ:1/4スケール、全高約74センチ、全幅約79センチ、奥行約54センチ
参考価格:1,199米ドル
出荷予定:2028年2月~5月
via: Prime 1 Studio