往年のSFドラマ『原子力潜水艦シービュー号』リブート!デイジー・リドリー主演、『ファンタスティック4』監督×オスカー脚本家がタッグ

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Paramount+が、1961年のSFアドベンチャー映画『地球の危機』(原題:Voyage to the Bottom of the Sea)を原点とする往年のIPを復活させることが明らかになった。ただし今回リブートされるのは映画版ではなく、1964年から1968年に放送された同名TVシリーズ。日本では『原子力潜水艦シービュー号』および『原潜シービュー号 海底科学作戦』のタイトルで知られる作品だ。『スター・ウォーズ』続三部作に主演したデイジー・リドリーが、新たな主人公を演じる。

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新シリーズの脚本は、『コンスタンティン』などを手がけたアカデミー賞受賞脚本家アキヴァ・ゴールズマンが担当。『ワンダヴィジョン』『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』のマット・シャクマン監督も、一部エピソードの演出に参加する。

あわせて公式あらすじも公開された。海洋学者リー・クレーン(デイジー・リドリー)は、北極での悲惨な探査事故で双子の妹を失い、その後、政府の極秘計画にスカウトされる。計画の中心にあるのは、氷の下に埋もれた状態で発見された、レトロフューチャーな潜水艦「シービュー号」。船体には、存在するはずのない歴史に由来するシンボルが刻まれており、リーが乗艦した時だけ起動するという。リーは極度の緊張状態にある乗組員たちの指揮を任され、政府の権力者たちと危うい同盟を結ぶことに。シービュー号を率いて大胆な海底ミッションに挑み、この世界へ流れ込む謎の力を封じ込めながら、海に隠された真実、抹消された人類史の一章、そしてかつて神話にすぎないと考えられていた都市アトランティスの謎を解き明かしていく。