BANDAI SPIRITSのTAMASHII NATIONSが展開する、メタリック塗装とダイキャストフレームを組み合わせた『METAL ROBOT魂』シリーズ。その最新アイテムとして、劇場版アニメ『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』より「インフィニットジャスティスガンダム(SEED FREEDOM ZERO Ver.)」の商品詳細が公開されました。2027年1月発売予定です。

ZGMF-X19A インフィニットジャスティスガンダムは、クライン派がザフトの次世代機開発データを入手し、アスラン・ザラの搭乗を前提に最新技術を投入して完成させたモビルスーツです。核動力との併用によって極めて高い出力を発揮する「ハイパーデュートリオンエンジン」を搭載。先代機「ジャスティスガンダム」の近接戦闘能力を受け継ぎ、全身にビームサーベルやビームブレイド、ビームブーメラン、複合兵装シールドなど、多彩な中・近距離用武装を備えるほか、リフターユニット「ファトゥム-01」を装備しています。メサイア攻防戦の終結後、世界平和監視機構「コンパス」が設立されると、新型機開発のためコンパス暫定基地へ移送・保管されました。


「METAL ROBOT魂 インフィニットジャスティスガンダム(SEED FREEDOM ZERO Ver.)」は、2018年に発売された通常版をベースにアップデートしたアイテムです。原型師・坂埜竜が手掛けた精悍なプロポーションを継承しつつ、頭部には新規造形パーツを採用し、劇中のイメージを忠実に再現。カラーリングも大幅に刷新されており、鮮やかなピンクを基調とした通常版に対し、FREEDOM ZERO Ver.では本体と背部の「ファトゥム-01」の色調をそれぞれ調整することで、より統一感のある仕上がりとなっています。さらに、各部に施された多彩なメタリック塗装と通常版とは異なるオリジナルマーキングにより、金属ならではの重量感と兵器としてのリアリティを演出しています。


胸部や腰部、肘、股関節、脚部、足首など、機体各所にはダイキャストパーツを採用。特徴的なシルバーのフレームをメッキ加工で表現するとともに、手にした際の重量感や関節強度も高められています。劇中で多彩な近接用ビーム兵器を駆使する、躍動感あふれる戦闘ポーズを楽しめます。背部の「ファトゥム-01」も精密なディテールで造形され、両翼には可動機構を搭載。ビームエフェクトを装着できるほか、本体から分離させてインフィニットジャスティスガンダムを搭乗させることで、劇中の迫力ある突撃シーンも再現可能です。




武装には、『SEED FREEDOM ZERO』で追加された新装備「ハヤトノタテ」が付属。イモータルジャスティスガンダムの新型シールドに近い機構を備えており、先端部と左右のウイングにはビーム刃エフェクト、正面には大型のビームシールドエフェクトを装着できます。通常版に付属していたシュペールラケルタ ビームサーベル、高エネルギービームライフル、グリフォン ビームブレイド、シャイニングエッジ ビームブーメラン、ビームシールドエフェクト、複合兵装「ビームキャリーシールド」、各種ビームエフェクトも一式収録。本体に合わせてカラーリングが刷新されています。


可動支柱を備えた専用台座は、近年のMETAL ROBOT魂で採用されている改良仕様へとアップデート。より安定感に優れた支柱構造を採用し、台座には『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』のタイトルロゴをプリントした新規デザインが施されています。

METAL ROBOT魂 <SIDE MS> インフィニットジャスティスガンダム(SEED FREEDOM ZERO Ver.)
参考価格:19,800円(税込)
発売予定:2027年1月
商品仕様:ABS、PVC、ダイキャスト製塗装済み完成品、全高約140mm
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