発売予定 : 2027年7月

『原神』Myethos「Gift+ サンドローネ 鏡水の解明Ver.」1/8スケールフィギュア登場!万理を解析するクロックワークプリンセスを優雅に立体化

フィギュアメーカー・Myethosが展開する、手頃な価格帯の「Gift+」シリーズから、人気スマートフォンゲーム『原神』の新作「サンドローネ 鏡水の解明Ver.」1/8スケールフィギュアが登場!参考価格は328元で、2027年7月発売予定です。

フォンテーヌで生まれたサンドローネは、「奇械公」アラン・ギヨタンが自身の妹をモデルに生み出した自律型クロックワーク・マシナリーです。アランはその後、彼女に寄り添う演算装置「プロンニア」を製作。アランの死後、サンドローネはスネージナヤでファデュイに加わり、執行官第七位「傀儡」となりました。メインストーリー「空月の歌」では、旅人たちとともに反旗を翻した執行官「博士」ドットーレに立ち向かい、最終決戦で自らを犠牲にしますが、戦いの後に星の楔の力で新たな命を得ます。ツンとした態度を見せる天才でありながら、敵には一切容赦せず、機械の研究開発において圧倒的な才能を発揮。元執行官「少女」コロンビーナとは、振り回されながらも突き放せない、ひときわ親密な関係を築いています。

「Gift+ サンドローネ 鏡水の解明Ver.」は、全高約19.7センチの1/8スケールフィギュア。巨大な歯車とゼンマイで構成された台座に腰掛けるサンドローネを、プレイアブル版の衣装をベースに立体化しています。ブラックとホワイトを基調に、ゴールドとレッドをあしらった優雅なドレスは、複雑に重なるリボンや幾重にも折り重なった構造まで丁寧に再現。端正な顔立ちを捉えた繊細なフェイス造形はもちろん、特徴的な歯車状の瞳も見逃せません。全身の金属装飾や背面のゼンマイにはメタリック塗装を施し、上品で重厚な輝きを演出。レッドのパーツはパール調の光沢を放ち、衣装とストッキングのホワイト部分も塗り分けによって素材感の違いが表現されています。万理を解析する「クロックワークプリンセス」の気品を余すところなく堪能できる仕上がりです!

Gift+ サンドローネ 鏡水の解明Ver.
参考価格:328元
発売予定:2027年7月
商品仕様:ABS・PVC・金属製 1/8スケール塗装済み完成品、全高約197mm

via: Myethos