ガシャポン「機動戦士ガンダム MOBILE SUIT ENSEMBLE 31 SPECIAL」登場!カラー&ラインナップを変更しGFreDを追加

BANDAIのカプセルトイブランド「ガシャポン」が展開する、共通ジョイントによる無限のカスタマイズを楽しめる『機動戦士ガンダム』の重装備×重奏フィギュア「MOBILE SUIT ENSEMBLE」シリーズから、ガシャポンオンライン限定商品「機動戦士ガンダム MOBILE SUIT ENSEMBLE 31 SPECIAL」が登場。2026年10月29日11時より販売開始となります。

2026年10月第5週より順次発売予定の通常弾「機動戦士ガンダム MOBILE SUIT ENSEMBLE 31」は、全高約6.5センチのデフォルメ体型に緻密なディテールと可動ギミックを凝縮したカプセルトイです。ラインナップにはウイングガンダムゼロ、リーオー、高機動型ザクⅡ(黒い三連星仕様)の3機に加え、リーオーやザクⅡに対応する各種武装パーツを収録。ウイングガンダムゼロは精悍なMS形態を再現しており、拡張セットと組み合わせることで変形後の「ネオバード形態」も楽しめます。

今回発表された特別弾「機動戦士ガンダム MOBILE SUIT ENSEMBLE 31 SPECIAL」では、機体カラーの変更にとどまらず、ラインナップと武装内容も大幅にアップデート。ウイングガンダムゼロ(メタリックカラーVer.)、ザクⅡ、リーオー(宇宙仕様)に加え、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』より新規造形のGFreDを収録しています。GFreDは頭部パーツの差し替えにより、カッパ・サイコミュ発動時の姿を再現可能です。

さらに、各機体にはクリア成形の可動台座が1セットずつ付属。接続パーツを交換することで、従来の股下ジョイントと、各部の共通規格に対応した3ミリジョイントを選択できます。従来のシリーズ用台座にはなかった角度調整機構を備えるほか、武装の保持にも活用できる3ミリ径のジョイント穴を複数配置。ディスプレイの自由度と利便性がさらに高められています。

「MS武器セット」の内容も大幅に刷新。リーオー用の105mmライフル、ドーバーガン、バズーカに加え、通常仕様のリーオーに合わせたカラーの飛行ユニット、ショルダーキャノン、脚部スラスター、3組のハンドパーツ、「HG 1/100 ウイングガンダムゼロ」のオリジナル機首用ビームエフェクト、高機動型ザクⅡ(黒い三連星仕様)用の指揮官機頭部パーツ、ビーム・サーベルなどが収録されています。MS本体付属の武装や通常弾の機体と組み合わせることで、より多彩な重装備カスタマイズを楽しめます。

1.ウイングガンダムゼロ(メタリックカラーVer.)

2.ザクⅡ

3.リーオー(宇宙仕様)

4.GFreD

5.MS武器セット

機動戦士ガンダム MOBILE SUIT ENSEMBLE 31 SPECIAL
価格:1回800円(税込)
販売開始日時:2026年10月29日11時
発送予定時期:2027年3月下旬
商品仕様:PVC・ABS・MABS製組立式可動フィギュア、全高約65mm
©サンライズ

via: ガシャポンオンライン