METAL BUILD エールストライクガンダム -THE GUNDAM BASE LIMITED-登場!ガンダムベース限定カラーで立体化

BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部のTAMASHII NATIONSが展開する人気合金トイブランド『METAL BUILD』より、『機動戦士ガンダムSEED』の新商品「エールストライクガンダム -THE GUNDAM BASE LIMITED-」が登場! 2026年11月に発売予定です。販売予定店舗はTHE GUNDAM BASE TOKYO/SHIBUYA/FUKUOKA/ANNEX in NEW CHITOSE AIRPORTの4店舗となっています。

『機動戦士ガンダムSEED』の主役機GAT-X105 ストライクガンダムは、地球連合軍が開発した5機の「G兵器」のうち、最後に完成した機体です。軽量化された装甲によって人間に近い優れた運動性能を実現する一方、防御面では「フェイズシフト装甲」への依存度が高いという特徴を持ちます。さらに「ストライカーパックシステム」により、エールストライク、ソードストライク、ランチャーストライクなどへ換装可能。任務や戦況に応じて装備を変更できる、極めて高い汎用性を備えています。

「METAL BUILD エールストライクガンダム -THE GUNDAM BASE LIMITED-」は、過去に発売された通常版をベースに、カラーリングを一新した限定アイテムです。THE GUNDAM BASEのロゴをイメージしたブルーとホワイトを基調に、合金パーツのガンメタリック、外装のホワイト、ダークグレー、ダークブルーを重ね、兵器らしい重厚な金属感を演出。シールドやウイング、額などには鮮やかなブルーを採用し、肩部装甲や足首、ウイング先端にはオレンジのアクセントを配置することで、軽快で躍動感あふれる印象に仕上げられています。

本体の造形は、『機動戦士ガンダムSEED』でメカ作画監督を務めた重田智氏が監修。METAL BUILDならではの高密度なオリジナルディテールを全身に盛り込みながら、幅広い可動性能も両立しています。露出するフレームにはメッキ加工を施した合金パーツを採用し、外装には兵器を思わせる硬質な質感とシャープなシルエットを追求。エールストライカーは、『機動戦士ガンダムSEED』のメカニックデザイナー大河原邦男氏が新たにアレンジし、より緻密なディテールが加えられています。ウイングやスラスターにも独自の可動機構を搭載しており、後継機であるフリーダムガンダムを彷彿とさせる、翼を大きく展開したダイナミックなアクションを楽しめます。

METAL BUILD エールストライクガンダム -THE GUNDAM BASE LIMITED-
価格:33,000円(税込)
発売予定:2026年11月
商品仕様:ABS、PVC、ダイキャスト製彩色済み完成品、全高約180mm
©サンライズ

via: 魂ウェブ