人気シリーズ「超像可動」を展開するメディコス・エンタテインメントから、『北斗の拳』の主人公ケンシロウの超像可動に続き、その宿敵である最強の拳王「ラオウ」(RAOH)が2021年4月に超像可動フィギュアとして登場します!
『北斗の拳』ファンにとって、拳王ラオウは言わずと知れた存在でしょう。ラオウは北斗四兄弟の長兄であり、主人公ケンシロウと共に北斗神拳の師父リュウケンに師事しました。しかし、北斗神拳が一子相伝の掟であるため、野心ゆえに伝承者から外されたラオウは、師父リュウケンを殺害。自らを拳王と称し、軍を率いて各地を制圧していきます。最終的には民衆を救うケンシロウに敗れ、片手を掲げた名シーンと「我が人生に一片の悔いなし!」という名台詞を残し、安らかに息を引き取りました。
メディコスから登場する世紀末覇者ラオウは、ケンシロウよりも一回り大きな体躯で再現されています。交換用手首パーツが3種、拳を振るう際のエフェクトパーツが付属。さらに、叫び顔の表情パーツと優秀な可動関節により、劇中の様々なアクションポーズを再現可能です。
メディコス 超像可動 ラオウ
発売予定:2021年4月
価格:9,600円(税抜)










情報元:メディコス・エンタテインメント