今年5月頃に、千値練が名作アニメ『鎧伝サムライトルーパー』30周年記念企画商品として発表した「超弾可動」シリーズ第1弾「烈火のリョウ」は記憶に新しいことでしょう。この度、シリーズ第2弾として、全身に緑の鎧擬亜を纏い、必殺技「雷光斬」を操る「光輪のセイジ」が登場します!2021年7月発売予定です。
『鎧伝サムライトルーパー』は、サンライズが制作し、1988年から全39話が放送されたアニメ作品です。最大の特徴は、日本武士のような「鎧擬亜(よろいギア)」と呼ばれる戦闘鎧を身に纏い、それぞれ異なる能力と称号を持つ5人の主人公たちが、妖邪帝王「阿羅醐(あらご)」率いる妖邪軍と戦う物語です。
▼『鎧伝サムライトルーパー』アニメOP映像:
ちなみに、本作の主人公と鎧擬亜の設定は『聖闘士星矢』と類似している点が見られますが、これは1986年の『聖闘士星矢』の成功を受けて企画されたもので、当時流行していた「人が装甲を身に纏って戦う」というテーマの代表作の一つとなりました。
緑の戦闘鎧擬亜を身に纏う光輪のセイジ、本名は伊達征士。宮城県出身の伊達征士は、戦国武将「伊達政宗」の末裔であり、武器は「光輪剣」です。必殺技は、光のエネルギーを剣に集中させ、光の力で敵を斬り裂く「雷光斬」(超弾動覚醒後は「超弾動雷光斬」)を操ります。「光の戦士」とも呼ばれています。




今回千値練から登場する「光輪のセイジ」は、『鎧伝サムライトルーパー』30周年特別企画シリーズの第2弾商品です。前作「烈火のリョウ」同様、全身に高い可動域を持つ素体を採用しており、鎧擬亜を装着する前の素体状態でも、高い可動性でポージングの幅が広がります。未装着状態の鎧擬亜は、専用台座と組み合わせることでディスプレイ形態を再現可能です。付属品として、表情パーツ3種、手首パーツ3種が付属。メイン武器の光輪剣は、劇中設定通り手裏剣と苦無に分離可能。一部パーツにはマグネットが採用されており、スムーズな着脱が楽しめます。
千値練 超弾可動 鎧伝サムライトルーパー 光輪のセイジ
参考価格:145 USドル
発売時期:2021年7月予定
サイズ:全高約165mm
素材:ABS、PVC、PA、POM、磁石












情報源:千値練