先日発表されたばかりのモノクロ漫画版「伊藤潤二のフランケンシュタイン」に続き、香港のソフビメーカー Unbox Industries が、ソフビファンを熱狂させるコラボレーション大作を再び発表します!香港のデザインブランド「猿創作」と「Chino Lam Workshop」がそれぞれタッグを組み、永井豪先生が描く『マジンガーZ』を再解釈した作品をリリース。今回、トイプレスの我々は、このアイテムを最速でご紹介する機会に恵まれました。本稿では、Chino Lam Workshop主宰のChino Lam(林輝)氏がデザインした「MAGURO マジンガーZ」を徹底レポートします!
Chino Lamについて:
2007年にBANDAIに入社し、グラフィックデザイン、各種トイイベントのデザイン、イラストレーションを手がける。日本のグラフィックデザインの真髄を学びつつ、日本書道を研究。その後、『大豆芽水産』、『大豆芽動物園』シリーズ作品を創作。中国の古典『山海経』をベースにした「山海GANG」では、中国の伝統的な神獣を再解釈しています。彼の代表的なキャラクター「鮪魚前輩(マグロ先輩)」は、多くのトイファン、ソフビファンに愛されています。



今回の「MAGURO マジンガーZ」は全高約14cm。鮪魚前輩とマジンガーZの外観的特徴を完璧に融合させ、キュートなプロポーションのスーパーロボットとして誕生しました。ずんぐりとしたフォルムは飾ると愛らしく、手に取った際の感触も抜群です!ソフビ製ながらも、塗装によって往年の超合金玩具のような視覚効果を再現。さらに、腹部ミサイルといった楽しいギミックも搭載。頭部のコックピットは開閉可能で、ミニサイズの鮪魚パイロットが姿を現します。超合金シリーズを彷彿とさせるレトロなデザインのパッケージボックスも付属し、両方のファンを唸らせる逸品です!これは見逃せません!


▼ 玩具本体だけでなく、このノスタルジックなパッケージも本当に魅力的ですね~



UNBOX × Chino Lam Workshop × 永井豪 MAGURO マジンガーZ
希望小売価格:128 USドル(980香港ドル)
商品サイズ:全高約8インチ
パッケージ:ボックス
発売日:2020年10月31日 Unbox公式オンラインストアにて予約開始
発送予定時期:2020年12月初旬


