グッドスマイルカンパニーが贈る新プラモデルシリーズ『chitocerium(チトセリウム)』より、双子のXCIX-albere & C-eferに続き、特殊なネコ型フラグメント「XXII-tanio alb & atr」が2021年2月に発売予定です。
『chitocerium』シリーズは、グッドスマイルカンパニー、イラストレーターの『huke』氏、figmaシリーズの関節設計や『フレームアームズ・ガール』『メガミデバイス』の素体原型を手がける『浅井真紀』氏が共同で制作するプラモデルシリーズです。一見すると、現在業界で人気の「メカ娘」を思わせる題材ですが、根本的なデザインは全く異なり、濃厚なファンタジーテイストが特徴です。
▶ 『chitocerium(チトセリウム)』公式サイト
設定上、『chitocerium』は幻想的な境界であり、妖精のような彼女たちは「フラグメント」と呼ばれています。彼女たちはchitoceriumに生まれ、その守護者として存在します。人間に近い外見を持ちながらも人間ではなく、その両眼は神秘的な輝きを放ちます。彼女たちに認められた者だけが、その存在を手にすることができるのです。

「XXII-tanio alb & atr」は、これまでの人型素体とは異なり、浅井真紀氏が新たにデザインしたネコ型フラグメントです。白と黒の2体セットで、albereとC-eferのカラーリングに対応。開眼と閉眼の2種類の表情パーツが付属します。プロポーションは現実の猫よりもやや豊満で、独特の滑らかな曲線美を形成。首、四肢、尻尾には可動関節を搭載しており、猫らしい優雅で愛らしいポージングが楽しめます。六角形の外箱は人型フラグメントよりもミニサイズですが、もちろん、ネコ本体を丸ごと収納可能です!


chitocerium XXII-tanio alb & atr
参考価格:各900円(税別)
発売予定日:2021年2月
商品仕様:PS&ABS製組み立て式プラスチックモデル・1/1スケール・全高:約30mm(台座含まず)
原型製作:Masaki Apsy
制作協力:グッドスマイルカンパニー
Design:huke





出典:グッドスマイルカンパニー