かつてゲッコー・モリアのスリラーバーク編に登場したゾンビの侍「リューマ」。
その登場は多くのファンの間で話題を呼び、『ONE PIECE』の短編作品の主人公ではないか、
あるいはゾロの前世なのではないか、といった憶測が飛び交いました。そして、この時すでに「ワノ国」の伏線が張られていたのです。
現在の「ワノ国編」では、再びリューマの名が物語に登場し、
「霜月リューマ」は「ワノ国」の「刀神」と称され、伝説の「斬竜侍」としても知られる人物です。
これほど物語に深みを与えるキャラクターでありながら、残念ながら公式からリューマのフィギュアはあまりリリースされていません。
そんな中、新作の「和の国」DXFゾロのフィギュアを目にした時、あるひらめきが閃き、今回の改造作品を完成させました。












