皆さん、こんにちは!
今回は、模型作品のレビューをお届けします。ご紹介するのは、『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』の1/144スケール「GUNDAM RX-78F00 & G-DOCK」です!
さて、今年に入って一体何体目のRX-78でしょうか?(笑)
いよいよ12月のオープンが発表されましたが、その前にまずは模型版をチェックしていきましょう。今回は1/100と1/144の2種類がリリースされましたが、私が1/144版を選んだ理由とは?
それは、1/144版にしかG-DOCK(動く台座)が付属しないからです。横浜の動くガンダムなのに、G-DOCKがなければ魅力半減ですよね?
今回の造形は基本的にリデザインされていますが、やはりRX-78の面影は健在。個人的には『BEYOND GLOBAL』のような雰囲気を感じました。横浜のガンダムとはいえ、基本的な武装はしっかり付属しています。素組みでの印象は正直なところ、やや物足りないかもしれません。色分けが不十分で、それを補うホイルシールも付属しないためです。可動範囲は及第点といったところ。腕や脚は悪くないのですが、腰の可動が厳しく、足首も分割されていないのが残念なポイントです。

そして今回の目玉、G-DOCKです。現状、この商品でしか手に入らない貴重なアイテムですね。階段や車輪なども再現されており、非常に高い再現度です。欲を言えば、手すりなども再現されていれば、さらに良かったでしょう。全体的に見れば特別なキットですが、今年はRX-78のリリースが多かった印象です。
今回施した作業は、基本的に素組みに加えて、ガンダムマーカーなどで金属色やRGのように同系色で色分けされている部分を部分塗装し、スミ入れ後にトップコート(つや消し)を吹いています。これだけで素組みとは大きく印象が変わりますね。今回はこの辺りで。
評価:
プロポーション:6/10
色分け:?/10
プレイバリュー:5/10
可動域:5/10
価格(コストパフォーマンス):5/10
https://www.youtube.com/watch?v=jmOkZZNFadY
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