BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開するロボットアクションフィギュア『ROBOT魂』シリーズより、『機動戦士ガンダムMSV』の最新商品「グフ飛行試験型 ver. A.N.I.M.E.」が2021年4月に発売されることが決定しました。
一年戦争時、ジオン公国軍は、大気圏内でのモビルスーツの航続距離不足を克服するため、YMS-07 グフの原型機を改造し、単独飛行が可能なテスト機「MS-07H グフ飛行試験型」を4機開発。脚部に熱核ジェットエンジンを増設することで飛行能力を獲得しました。しかし、地球でのテスト運用後、問題点が次々と浮上。機体過重、燃料容量不足による航速の不安定さ、航続距離の不足などが挙げられました。問題点に対する改修や数度の実験が行われたものの、状況は好転せず、最終的に4号機の深刻な空中爆発事故を受け、開発計画は中止されました。


「ROBOT魂 グフ飛行試験型 ver. A.N.I.M.E.」では、背部や脚部に特徴的な熱核ジェットエンジンを再現。脚部左右に2門ずつ備えられた180mmロケット砲発射口も忠実に造形されています。本体に加え、武装として「ジャイアント・バズ」、飛行時の「推進噴射エフェクト」、そしてジオン軍が使用する連絡機「COMMU」が付属。グフ飛行試験型に随伴してテスト任務を行うシーンを再現可能です!


ROBOT魂 <SIDE MS> MS-07H グフ飛行試験型 ver. A.N.I.M.E.
参考価格:7,150円(税込)
発売日:2021年4月予定
商品仕様:PVC・ABS製 塗装済み可動フィギュア、全高約130mm
セット内容:本体、交換用手首左右各2種、手首格納デッキ、COMMU、COMMU用ランディングギア一式、噴射エフェクト一式、ジャイアント・バズ