発売予定 : 2021年3月

青島文化教材社 『新・合体シリーズ』ACKS GR-01 合体アトランジャー 70年代の傑作が美少女と合体して復活!

自動車模型で知られる日本の玩具メーカー「青島文化教材社」(アオシマ)は、2020年に創業96周年を迎えるにあたり、長年封印されていた商品シリーズの再始動を決定しました。それが、1975年に自社でオリジナル展開した巨大ロボットシリーズ「合体」を現代に蘇らせる新企画「新・合体シリーズ」です。その第1弾として、当時発売されたロボット「ATLANGER」(アトランジャー)をベースに再構築された「合体アトランジャー」が登場!2021年3月の発売を予定しています。


70年代後半から80年代にかけては、巨大ロボットアニメが隆盛を極めた時代。アニメに合わせた玩具も絶大な人気を博していました。しかし、当時の青島文化教材社三代目社長・青嶋正夫氏は、版権に左右されることを良しとせず、自社でオリジナルの合体ロボット玩具「アトランジャー」を企画・設計。アトランティス古代文明の遺産という壮大な背景設定を与えました。2011年にはOVAアニメもリリースされており、青島文化教材社の当時の主力商品として、人気を博しました。

▼かつて青島文化教材社がリリースしたロボットプラモデル2種。左がアトランジャー、右がゴダイガーです。



長年の時を経てこの合体シリーズを再始動するにあたり、単に旧金型商品を再販するだけでは終わりません。青島文化教材社はアトランジャーの造形を全面的にリニューアルし、さらに新たな要素「美少女」を導入。そう、この「新・合体シリーズ」の合体アトランジャーは、ロボットと美少女フィギュアをセットで展開する商品なのです。ロボット本体は、分離・合体・変形といったギミックはもちろん健在。高い可動性能と豊富な武器パーツも抜かりありません。

新たに導入された美少女フィギュアは「穂鷹アトリ」(ほたか アトリ)。彼女は高い可動性能に加え、3種類の表情パーツが付属し差し替えが可能。さらに、ロボットの各パーツを装着して、人機一体の状態を再現することもできます。本商品は、これらのパーツを自由に組み替えて、様々な面白い組み合わせを楽しめるのが最大の魅力です。まさに唯一無二のスペシャルアイテムと言えるでしょう。
青島文化教材社 新・合体シリーズ ACKS GR-01 合体アトランジャー

価格:8,800 円(税込)

10月28日より公式サイトにて予約受付開始

発売時期:2021年3月

サイズ:

ロボット アトランジャー 全高約170mm

穂鷹アトリ 全高約140mm

素材:PS/ABS/PVC




青島文化教材社