発売予定 : 2021年4月

コトブキヤ『創彩少女庭園』より、文学少女「小鳥遊 暦【令法高等学校・冬服】」と「アフタースクール レトロデスク」が登場!

日本のホビーメーカー、コトブキヤが送る新作美少女プラモデル『創彩少女庭園』シリーズ。第1弾「結城 まどか【桃桜高校・冬服】」と「アフタースクール カフェテーブル」に続き、本日(27日)シリーズ第2弾となる「小鳥遊 暦【令法高等学校・冬服】」と「アフタースクール レトロデスク」が発表され、2021年4月の発売が決定しました。
『創彩少女庭園』は、コトブキヤが人気イラストレーター・森倉円氏とタッグを組んで展開する1/10スケールのプラモデルシリーズです。ごく普通の、しかし個性豊かな女子高校生たちをテーマに、「創る」「彩る」「飾る」「着せ替える」「集める」という5つの楽しみ方を提案。様々なヘアスタイル、表情、アクセサリー、そしてポージングに合わせた専用パーツを組み合わせることで、自分だけのキャラクターを創り上げることができます。さらに、別売りの「AFTER SCHOOL」シリーズの情景パーツと組み合わせれば、カフェでのおしゃべりや机に向かって読書する姿など、多彩なシチュエーションを演出可能です!


第2弾として登場する「小鳥遊 暦」は、読書と小説を書くことが大好きな文学少女。真面目で何事にも一生懸命な、絵に描いたような優等生タイプです。曲がったことが大嫌いな強い正義感の持ち主ですが、不意の出来事には弱く、あわててしまうこともしばしば。人見知りな一面もあり、大勢の人の前に立つのは少し苦手なようです。

「小鳥遊 暦【令法高等学校・冬服】」は、プラモデルながら精巧な美少女のプロポーションと制服の造形を両立。キットには3種類のヘアスタイルパーツと、それぞれに対応したメガネパーツが付属します。さらに、塗装済みの可愛い表情パーツが4種類、水転写デカールで好みの表情を作れる無塗装表情パーツが4種類同梱されており、気分に合わせて付け替えることでキャラクターの様々な個性を表現できます。このほか、ポーズに合わせて使い分けられる3種類のスカートパーツ、6種類のハンドパーツ、スマートフォン、スクールバッグ、4種類の本も付属。頭部パーツは専用ジョイントを介して『メガミデバイス』や『フレームアームズ・ガール』シリーズとも互換性があり、遊びの幅がさらに広がります!

また、コトブキヤショップ限定で、カラーリングが異なる「小鳥遊 暦【令法高等学校・冬服】ドリーミングスタイル クラシカルアイビー」も発売されます。

「アフタースクール レトロデスク」は、大正浪漫の雰囲気が漂う書斎セットです。セット内容は、書机、椅子、卓上ランプ、大小様々な本に加え、「小鳥遊 暦」本体に使用できる塗装済み/無塗装の「目を閉じた顔」表情パーツと、表情用の水転写デカールが付属。暦と組み合わせることで、彼女の読書好きな一面を再現できます!


創彩少女庭園 小鳥遊 暦【令法高等学校・冬服】

参考価格:5,800円(税込)

発売予定:2021年4月

商品仕様:1/10スケールプラモデル、全高約153mm

設計:丸家 裕之介

創彩少女庭園 アフタースクール レトロデスク

参考価格:2,000円(税込)

発売予定:2021年4月

商品仕様:1/10スケールプラモデル、全高約87mm

設計:丸家 裕之介



出典:KOTOBUKIYA