数々のロボットトイを手掛けてきた香港の玩具ブランド「POSE+」のMETAL SERIESシリーズから、また新たなアイテムが登場します。以前リリースされた『銀河烈風バクシンガー』に登場する巨大ロボ「バクシンガー」の支援機、「移動基地」(バクシンバード)です!品番はP+02Bで、2021年3月発売予定となっています。


『銀河烈風バクシンガー』は、1982年にテレビ東京系列で放送されたロボットアニメです。「J9」シリーズ三部作の第2作にあたり、全39話が制作されました。物語の舞台は28世紀。地球を含む太陽系内の多くの星々が、太陽系管理機構「バクーフ政府」によって統治されていました。しかし、政府に不満を抱き、革命を起こそうとする勢力も存在します。そんな中、「烈」の旗を掲げ、バイクを駆り、巨大ロボット「バクシンガー」を操る「銀河烈風隊」が登場。秩序を維持するため、反バクーフ政府勢力との戦いを繰り広げます。
▼『銀河烈風バクシンガー』オープニングアニメーション:
今回POSE+からリリースされる移動基地は、以前発売されたバクシンガーとの連携を前提としたアイテムです。劇中では銀河烈風隊の母艦基地として活躍した本機は、全幅約41cmのビッグサイズ。飛行形態は鳥のような「バード形態」をとり、バクシンガーを搭乗させて移動することが可能です。地上では基地形態へと変形します。さらに、劇中に登場する5台のバイクを収納できるスペースも再現。烈風隊隊員用のグリーンカラーのバイクモデルが2台付属します。作品ロゴのディスプレイスタンドも同梱され、非常に充実した内容となっています。
ちなみに、本アイテムは2021年3月に単体で発売されますが、その後5月には、以前発売されたロボット「バクシンガー」との同捆版DXセット(P+02DX)もリリース予定。作品ファンにとっては、両方を一度に手に入れられるチャンスです。価格は49,000円(税抜)です。
POSE+ メタルシリーズ P+02B『銀河烈風バクシンガー』移動基地バクシンバード
価格:16,000円(税抜)
発売時期:2021年3月
サイズ:全幅約410mm
素材:ダイキャスト、ABS、POM














情報元:ART STORM