株式会社アニプレックスが展開するアクションフィギュアシリーズ『BUZZmod.(バズモッド)』より、竈門炭治郎、竈門禰豆子、我妻善逸に続き、大人気漫画『鬼滅の刃』第4弾商品として「煉獄杏寿郎」が2021年8月に発売予定であることが本日(20日)発表されました。
煉獄杏寿郎は、「炎の呼吸」を極めた鬼殺隊の最高位「炎柱」です。楽天的で快活な性格で、常に笑顔を絶やさず、無限の情熱を秘めているかのようです。代々炎の呼吸を修練する名門出身ながら、母の病死後に父が失意に沈んでからは、杏寿郎は独学で鍛錬を重ね「炎柱」となりました。剣術の天賦の才を持ち、数々の修羅場をくぐり抜けてきた彼のリーダーシップは、鬼殺隊の隊士たちから厚い信頼を寄せられています。
『BUZZmod.』は、全高約15cmの1/12スケールで展開され、優れた可動分割が施された関節が特徴です。最大の特徴は、一部の衣装に布素材を使用し、中にポーズ固定用の金属線が内蔵されている点です。これにより、キャラクターの動きに合わせて調整が可能で、造形を損なうことなく高い可動域を実現しています。さらに、豊富な表情パーツや武器、エフェクトパーツも付属し、劇中の印象的なアクションを再現できます!


「BUZZmod. 煉獄杏寿郎」は、これまでの3商品と大きく異なるのは、隊服や特徴的な羽織に布素材を使用せず、プラスチック製となっている点です。羽織は着脱可能な3枚の可動パーツに分割されており、これにより、可動範囲を確保しつつ、炎のような羽織の縁の造形とグラデーション彩色を両立しています。
その他の付属品として、「通常顔」「笑顔」「怒り顔」の3種の表情パーツ、豊富な手首パーツ、華やかな刀紋と鮮やかな赤色が特徴の「日輪刀(抜刀・納刀状態それぞれ)」、炎の呼吸を再現できる「炎エフェクトパーツ」、正座用下半身パーツと座布団が付属します。
BUZZmod. 煉獄杏寿郎
参考価格:8,800円(税込)
発売時期:2021年8月予定
商品仕様:1/12スケール PVC・ABS・POM・PP製塗装済み可動フィギュア、全高約150mm
原型制作: 長汐響(株式会社GB2)
彩色制作: koppe(株式会社GB2)
制作協力: ゼロジーアクト株式会社





情報源:ANIPLEX+