
バンダイ Figure-rise Standard デジモンアドベンチャー ウォーグレイモン(X抗体) エヴァンゲリオン初号機カラーVer.
製作内容
1. 全塗装
2. 髪パーツ、爪パーツの肉抜き穴埋め
『デジモン』と『エヴァンゲリオン』は、多くのファンにとって青春の思い出ではないでしょうか。
このキットを入手したものの、なかなか製作に取り掛かれずにいました。
しかし、積んでいる状態が日に日に気になってしまい、
ついに開封し、組み立てと塗装を行うことにしました。
このキットが発売された当初から、この2作品を組み合わせるアイデアを温めていました。
ゲート処理を始めた段階で、一度は心が折れそうになりました。
しかし、サーフェイサーを吹き終えた頃には、作業スペースがパーツで埋め尽くされてしまい、
もう後には引けないと、自分を奮い立たせて完成までこぎつけました。
カラーリングについては、理想の色を見つけるために何店舗も探し回りました。
紫色は自分で調色したものです。
蛍光グリーンはタミヤのスプレー缶を使用。
オレンジはガイアノーツの純色オレンジです。
ガンプラのようなプラモデルの塗装は初めてで、
ネットで情報をたくさん調べてから、ようやく作業に取り掛かりました。
今回の塗装手順は、
まず、パーツのエッジ部分にダークブルーを吹きます。
次に、そのエッジに沿って紫色を重ね、
最後に全体を紫色で軽くコートして仕上げました。
全パーツを塗装し終えた時は、本当に疲れましたが、大きな達成感がありました。
ミリタリーモデルやガンプラを製作されている方々の技術には、改めて尊敬の念を抱きます。





