『鬼滅の刃』嘴平伊之助「絆ノ装 肆ノ型」フィギュアを情景ベースで大改造!塗装・ジオラマ制作工程を徹底解説!

まずはフィギュアの構造から制作に取り掛かります。朽ちた木製の橋の上に立つ姿をイメージして構図を決め、スタイロフォームと木材を使用。スタイロフォームをナイフで加工し、朽ちた木材の質感を表現しました。構造が完成したら、フィギュアを配置します。

表面に石膏を塗布して硬度を増し、朽ちた木材の塗装を開始。まずは薄い色から濃い色へと重ねていくため、土黄色を第一段階として塗布しました。

第二段階として茶色を塗装。その後、木材に赤みがかった茶色のニュアンスを出すため、少量の赤色を加えました。表面には白でドライブラシを施しています。

続いて、木製の欄干と支柱の塗装です。ここでは土黄色の濃淡を使って塗装し、最後にエアブラシでスモークを吹き付け、木板と欄干の色に階調をつけました。

次に、ベース底部の水辺の制作です。構造として、支柱の周りに灰色の石を配置しました。

配置が完了したら、小石を敷き詰め、草を植え付けます。

金魚のデカールを貼り付け、マスキングを施し、エポキシレジンを流し込み、完成を待ちます。

それでは、完成品をご覧ください。フィギュア本体も、肌の陰影塗装、頭部の彩色、ズボンのウェザリング(ドライブラシ)が施され、見事な仕上がりとなっています。

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