日本Max Factory社が展開する人気可動フィギュアシリーズ「figma」より、竈門炭治郎に続き、大人気漫画『鬼滅の刃』の最新商品「figma 竈門禰豆子」の全情報が本日(1日)正式に公開されました。2021年8月発売予定です。
主人公・炭治郎の妹である竈門禰豆子は、心優しく家族思いの美少女。幼い弟妹の面倒を見るなど、しっかり者の一面も持ち、兄・炭治郎と同様に、家族を守るためなら身を挺します。ある日、竈門一家が人喰い鬼の始祖「鬼舞辻無惨」によって惨殺され、禰豆子は生き残ったものの、鬼へと変貌してしまいます。しかし驚くべきことに、禰豆子は人間の意識を保ち、炭治郎の言葉を理解できるだけでなく、桁外れの怪力と、体の大きさを変える能力を獲得。この能力で小さくなって木箱に隠れたり、攻撃を回避したりします。
「figma 竈門禰豆子」は、通常版と、より豊富なパーツが付属するDX版が同時リリースされます。全体的な造形はアニメ版の設定画をベースに、竹筒を咥えた禰豆子の可愛らしい姿を忠実に立体化。竹筒パーツは取り外し可能で、2種類の表情を楽しめます。


髪の毛パーツには軟質素材を使用し、頭部後方の2箇所の可動ジョイントにより、動きに合わせて髪の毛の角度を調整可能です。

着物の表面に施された独特の模様も緻密に再現され、こちらも軟質素材を採用。可動域を確保し、ポージングの妨げにならないよう配慮されています。下半身の脚部可動は着物の形状に制限されるものの、大きく開いた「裾パーツ」に差し替えることで、蹴りなどの戦闘ポーズも再現可能です。

通常版のセット内容は以下の通り。本体に加え、可愛らしい「通常顔」と血管が浮き出た「鬼顔」、各種手首パーツ、左右の裾パーツが付属します。

さらに豪華なDX版には、通常版の全パーツに加え、ぼーっとした表情が可愛い「困惑顔」、キラキラエフェクトパーツ、血鬼術を再現した赤い「爆血手」、そして禰豆子を入れることができる「炭治郎の背負い箱」が追加されます。



注目すべき「背負い箱」パーツは、「figma 竈門炭治郎」と連動可能。炭治郎に背負わせることができ、箱を開ければ、DX版炭治郎に付属する「ミニ禰豆子」を収納可能。兄が妹を背負う微笑ましいシーンを再現できます!


公式通販サイト「GOODSMILE ONLINE SHOP」で予約すると、限定特典「炭治郎と禰豆子の手繋ぎパーツ」が付属し、兄妹の絆を表現したシーンを再現できます!
figma 竈門禰豆子
参考価格:通常版 8,182円(税抜) / DX版 9,545円(税抜)
発売時期:2021年8月予定
仕様:ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア・ノンスケール・専用台座付属・全高:約130mm
原型制作:Max Factory(八巻・越沼真司)
制作協力:浅井真紀

















情報元:Max Factory