日本模型メーカー壽屋(KOTOBUKIYA)は、先日カプコンとコラボしたWeb番組『ロックマンX プラモデル TALK LIVE Ver.2』にて、『ロックマンエグゼ』プラモデルシリーズ第1弾「ロックマン」、そして第2弾「ダークロックマン」の原型を初公開しました。発売日は未定です。
『ロックマンエグゼ』に登場するロックマンは、主人公である光熱斗(ひかりねっと)の父親、光祐一朗(ひかりゆういちろう)が開発した人工知能プログラム「ネットナビ」です。完成時には人間のような人格を持ち、パートナーの光熱斗とのシンクロ率は100%を誇ります。真面目な性格で恋愛には疎く、お化けが苦手。武装としては「ロックバスター」や「ドリームソード」などが使用可能で、ゲームの続編では特定のシステムによってスタイルチェンジもできます。実は、ロックマンは光祐一朗が早世した熱斗の双子の兄「光彩斗(ひかりさいと)」のDNAデータを元に開発されており、その個性はより人間に近く、全体の性能もこれまでのナビを凌駕しています。
▼ 第1弾「ロックマン」には、「ドリームソード」を再現するビームソードエフェクトと、斬撃エフェクトパーツが付属します。


▼ 第2弾は、違法な戦闘用チップ「ダークチップ」に心身ともに侵食されたダークロックマン。こちらは「ダークソード」のエフェクトが付属します。造形は基本的にロックマンと同じで、成形色が異なる仕様です。

▼ さらに、シリーズでおなじみの敵キャラクター「メットール」の原型も公開されました。精密なパーツ分割構造を採用しています。

ロックマンエグゼ ロックマン、ダークロックマン プラモデル
参考価格、発売日 未定。


出典:KOTOBUKIYA