レトロ感あふれるロボットソフビはお好きですか?現在、東京・中野のギャラリー「墓場の画廊」で開催中の特別展「昭和特撮・アニメコーナー」では、数々の名作ソフビを手掛けてきた「シカルナ工房」が、レトロな雰囲気漂う鉄人28号の重塗装版ソフビを特別にリリースしました!
『鉄人28号』は、故・横山光輝先生が生み出した不朽の名作です。1956年に連載が開始されて以来、テレビアニメ、ラジオドラマ、テレビドラマ、映画など、様々なメディアで展開されてきました。鉄人28号の最大の特徴は、武装やコックピットを持たず、主人公の金田正太郎がリモコンで遠隔操作し、その強靭な拳と足で敵を撃退する点にあります。
▼『鉄人28号』初期アニメ版のオープニング映像はこちら:
「墓場の画廊」という名前は少し不穏に聞こえるかもしれませんが、実は魅力的な展示空間です。本店は東京・中野ブロードウェイ3階にあり、アニメ作品、特撮、懐かしのアイテムなど、様々なサブカルチャーをテーマにした展示を数多く開催しています。また、オリジナル商品や限定品など、関連グッズも多数販売されています。
▼以前ご紹介した、中野の玩具店巡り動画もぜひご覧ください:
今回「シカルナ工房」から登場する限定版の鉄人28号ソフビは、一般的な鉄人28号のカラーリングとは異なる色合いを採用。金属の鉄製品のような質感を導入することで、全体がまるで錆びた金属のようになり、古びたロボットのような雰囲気を醸し出しています。これにより、重量感が増したかのような錯覚を覚え、レトロな造形美が際立っています。
ロボット鉄人28号 重塗装版(アンティークブルー)
全1種
参考価格:13,500円(税別)
発売中
サイズ:全高約250mm









情報源:墓場の画廊