日本を代表する模型メーカー、グッドスマイルカンパニーは本日(1日)、メカ系プラスチックモデルと塗装済み完成品を統合する新ブランド「MECHA SMILE(メカスマ)」の設立を発表しました。今後、「MODEROID」や「HAGANE WORKS」といったシリーズ商品も、この「MECHA SMILE」ブランドのもとで新作が展開されていきます。
2018年にバンダイで20年以上にわたり『超合金魂』や『スーパーミニプラ』シリーズの商品企画を担当した田中ヒロ氏(田中宏明)を迎え入れて以来、「ユニオン号+搬送列車 1/150スケールプラスチックモデル」を皮切りに、「MODEROID」シリーズのプラスチックモデルや、2020年に正式発表された合金可動完成品「HAGANE WORKS」シリーズなど、多岐にわたる商品を次々と展開。わずか2年間で、プラモデルやロボットトイ分野における技術力を飛躍的に向上させました。業界のトップランナーであるバンダイと比較すれば、まだ成長の余地はあるものの、より幅広い商品題材や、ニッチながらも魅力的なロボットのラインナップで、着実に業界内での地位を確立しています。


今回設立された新ブランド「MECHA SMILE」は、田中宏明氏がこれまで手掛けてきた商品の理念を統合し、さらに強化・発展させていくことを目的としています。「独自に進化する技術」と「これまでにない商品ラインナップ」を通じて、あらゆる時代において心を熱くするロボット、メカ、ヒーローキャラクターを創出し、唯一無二のブランドを目指すとのこと。カテゴリー、世代、想像力を超えた企画内容で、模型玩具を愛するファンに刺激と期待を届けてくれるでしょう。
「MECHA SMILE」公式サイト:https://www.mechasmile.com
出典:MECHA SMILE