発売予定 : 2021年6月

北斎の名画がダンゴムシの甲殻に!ガシャポン「だんごむし BUGARTS 浮世絵」が2021年6月発売決定!

株式会社BANDAI SPIRITS ベンダー事業部(ガシャポン)が展開する人気のカプセルトイ『だんごむし』と、華麗なアートを融合させた『BUGARTS』シリーズ。その第1弾「風神雷神図」に続き、最新作となる第2弾「BUGARTS 浮世絵」が2021年6月に発売されることが発表されました。
「BUGARTS 浮世絵」は、これまでの『だんごむし』シリーズで開発された構造をベースに、ABS・PVC・PPなどの複合素材を使用。実物の10倍以上となる全長約14センチのビッグサイズで、甲殻の硬質感や脚部の柔軟性を徹底再現しているほか、独自開発の14節からなるボディ構造により、本物のダンゴムシのように体を丸めて球状になるギミックも健在です。


今回は日本の伝統芸術である浮世絵をテーマに、光沢のある黒い甲殻の上に江戸時代の浮世絵師による5つの代表作をプリント。ラインナップは葛飾北斎『神奈川沖浪裏』、『凱風快晴』、東洲斎写楽『三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛』、歌川国芳『相馬の古内裏』、歌川芳藤『五十三次之内猫之怪』の全5種。いずれも図案の発色や鮮明さは非常に高いクオリティで再現されています。また、丸まった状態の「だんごむし」をディスプレイできる専用台座も付属し、江戸の名画をユニークな形で楽しむことができます。

黒を基調としたパッケージも豪華で高級感のあるデザイン。天面には北斎の『神奈川沖浪裏』が透かしでプリントされ、品名である「BUGARTS 浮世絵」の文字は金色の箔押し仕様となっています。蓋を開けると、クッション材に収められた「だんごむし」と、元になった浮世絵のアートが目に飛び込んできます。

BUGARTS 浮世絵
参考価格:6,600円(税込)/5種セット
発売予定:2021年06月
商品仕様:ABS・PVC・PP・PC製塗装済み完成品、全長約14cm