発売予定 : 2021年7月

コトブキヤ『メガミデバイス 朱羅 玉藻ノ前』2021年7月発売! より妖艶な巨乳妖狐が新作として登場!

コトブキヤが展開する、メカニカルな武装と美少女素体を組み合わせた『メガミデバイス』プラモデルシリーズから、「朱羅 九尾」に続き、最新作「朱羅 玉藻ノ前」が2021年7月に発売されることが本日(21日)発表されました。

『メガミデバイス』シリーズ第5弾、第6弾として登場した「朱羅 忍者」と「朱羅 弓兵」は、人気イラストレーターNidy-2D-氏がデザインを手掛けたキャラクターです。赤と白を基調とした装甲に加え、忍者や弓兵といった和のテイストが盛り込まれた職業、弓矢、日本刀、手裏剣、脇差といった伝統的な武器とメカニカルな構造が融合。豊満でセクシーな素体も人気の理由の一つで、その後も蒼衣、影衣、桜鬼といった様々な派生バージョンがリリースされています。

「メガミデバイス 朱羅 玉藻ノ前」もNidy-2D-氏がデザインを担当。設定上は朱羅 弓兵を強化した電子戦特化型で、既存のフォルムをベースに、美女に化ける妖狐「玉藻前」や神道をモチーフとした新規装甲と追加武装が施されています。EMP武装を装備し、敵のセンサー機器への妨害が可能。本体にはECCM装備を搭載し、さらに2機の小ギツネ型ドローンを分離させることで、変幻自在の戦法で相手を翻弄します。

「メガミデバイス 朱羅 玉藻ノ前」のキットは、これまでの朱羅シリーズのセクシーな素体を踏襲しつつ、初の褐色成形色を採用。3種の塗装済み表情パーツが付属し、狐耳、紙垂、扇子といった新規造形が加わることで、妖艶で美しい姿を表現しています。全身の武装パーツは黒、緑、クリアピンクの3色を基調とし、「ECM妨害長棍」、「大弓」、「太刀」、「九尾ユニット改(妨害装甲&スラスター&EMP紙垂)」、「強化型センサー&アンテナ」、「ECCM防御マスク」を装備。武装から2機の小ギツネ型ドローン「阿」「吽」が分離することで、さらに遊びの幅が広がります!

これまでのシリーズと同様に、全身の3mm径ジョイントは共通規格を採用。各部パーツの組み換えや形状変更はもちろん、別売りの『メガミデバイス』、『フレームアームズ・ガール』、『ヘキサギア』、『M.S.G』などとパーツを組み換え、自由にカスタマイズが可能です!
メガミデバイス 朱羅 玉藻ノ前
価格:9,000円(税抜)
発売日:2021年7月
スケール:1/1、全高:約175mm
原型製作:浅井真紀、福元徳宝、辛嶋俊一、株式会社ユニテック、muscuto、鳥山とりを



情報元:KOTOBUKIYA