発売予定 : 2021年8月

figma『転生したらスライムだった件』リムル=テンペスト、ついに登場!

Max Factoryが展開する人気可動フィギュアシリーズ「figma」より、人気Web小説を原作とする漫画・アニメ作品『転生したらスライムだった件』の主人公「リムル=テンペスト」が2021年8月に発売予定です。

『転生したらスライムだった件』は、小説家・伏瀬氏が2013年よりWeb上で連載を開始したWeb小説で、絶大な人気を博し、漫画やアニメなど様々なメディアミックス展開がされています。物語は、不慮の事故で命を落とした37歳のサラリーマン・三上悟が異世界に転生し、スライムとなってしまうところから始まります。封印されていた暴風竜「ヴェルドラ=テンペスト」との出会いをきっかけに物語が展開していきます。

原作において、リムルが人型へと変身できるようになったのは、同じ転生者である「シズ」と出会い、炎の精霊イフリートを鎮める手助けをした後。精霊の力を失い、急速に衰弱していくシズから魔王を探すという遺言を託され、彼女を捕食したことによります。シズの姿を捕食者(プレデター)の能力で解析することで、人型へと変化できるようになったのです。

figmaで登場するリムルは、人型へと変化した姿を立体化。スライムが変化した姿であるため、全体的に青を基調としたカラーリングでまとめられています。髪は水色、身につけたコートやブーツは濃い青色で表現。スムーズかつキチッと決まるfigmaオリジナル関節パーツにより、劇中の様々なアクションポーズを再現可能。要所には軟質素材を使用することで、プロポーションを崩さずに可動域を確保しています。表情パーツは4種類が付属。さらに、剣、シズの面影を残すお面、背中に装着可能な蝙蝠の翼、そしてリムル本来のスライム姿も付属します。
figma リムル=テンペスト
発売時期:2021年8月
価格:8,909円(税抜)
サイズ:全高約140mm


情報源:Good Smile Company