「Be Aware of ATLAS」をテーマに、『スター・ウォーズ デス・スターII』を電飾改造!
バンダイ製『スター・ウォーズ デス・スターII』のプラモデルを、アトラス像をモチーフに電飾改造しました。
✅光と音のギミック - デモ動画
✅MP3プレイヤー搭載
✅赤外線リモコン操作
✅温度検知機能 - デモ動画
✅3分タイマー機能 - デモ動画(中国語), デモ動画(英語)
















制作
ストームトルーパー
- ナポリ国立考古学博物館の彫刻をモチーフに造形しました。
- フチ子系フィギュアを改造しています。
- 手足を切断し、再接着してポージングを調整。設定画に近づけるよう微調整を施しました。
- 本体色は光沢ホワイトで塗装し、クリアーコートで仕上げています。

台座
- 台座の造形も同様に彫刻を参考にしています。
- 直径3cmの円形台座をプラ板で製作しました。
- 400番程度のサンドペーパーを貼り付けて石面を表現。500番のサーフェイサーを吹いた後、少量のホワイトで塗装しました。
- mini-USBは給電専用。銅管とプラ管でプラグとソケットを製作しています。
- プラグはストームトルーパーの背中から伸びるように配置しました。

デス・スター スーパーレーザー
- 8個のWS2812Bで構成されています。
- (7本か8本か?)複数の資料で確認したところ、『デス・スターI』は外周8本、『デス・スターII』は外周7本で中央に8本目が配置されていることが判明しました。

内部
- 穏やかな変化を加えるため、光の演出は温度によって変化するように設計しました。
- まず内部をくり抜き、ボールペンの透明な先端部分を改造して使用しています。
- 天面にはサーミスタを配置しました。
- 内部コアの光は、赤から青へと変化するよう設計。現在のプログラムでは、香港の気候を参考に15℃~30℃の範囲で変化します。

外殻
- 取り付け・取り外しが可能で、かつシームレスな仕上がりを目指したため、外殻をカットして再接着しています。

LED
- 内部の複数箇所にLEDを配置。主に0603と0402パッケージを使用しています。
- 穴あけは0.3mm以内の方が美しく見えますが、数が多くて手間がかかるため、薄い溝を鋸で彫る方法に変更。これにより広範囲に約0.3mm幅の溝を表現でき、良好な効果が得られました。

マイコン
- - 電飾改造部分には、Arduino Pro Miniを使用。本体正面の広い空間に収納しています。
- - 音声には引き続きdfplayerを採用。サーミスタと赤外線受信パーツも組み込んでいます。
- - ソケットは銅管とプラ管で製作しました。
