日本PLEX社が製作、X-PLUS社が発売する、リアルなディテールをデフォルメされたフォルムに落とし込んだ人気ソフビフィギュア『DefoReal(デフォリアル)』シリーズより、映画『メカゴジラの逆襲』に登場する「メカゴジラ(1975)」が2021年6月に発売されることが発表されました。
1974年公開の映画『ゴジラ対メカゴジラ』に登場した「昭和メカゴジラ」は、ブラックホール第三惑星人が製造した地球侵略兵器です。外装には超硬度の宇宙合金が使用され、ゴジラの外見を模しています。当初はゴジラの皮膚を被り、本物のゴジラと見分けがつかない姿でしたが、本物のゴジラとの戦闘でその正体が露見しました。
その外見だけでなく、能力もゴジラを凌駕するものでした。無限ミサイルを発射する圧倒的な火力、単独飛行能力、熱線を無効化するバリアーを装備し、ゴジラを苦戦させましたが、最終的には、身体を磁力化したゴジラとキングシーサーの連携攻撃により首を破壊され倒されました。翌年の続編『メカゴジラの逆襲』では、ブラックホール第三惑星人と真船博士によってメカゴジラは回収・修復され、フィンガーミサイルなどの武装が強化されました。さらに、真船博士の亡き娘・真船桂をサイボーグに改造し、メカゴジラの中枢コンピューターに組み込むことで、人類社会への報復を企みました。
「メカゴジラ(1975)」は、劇中に再登場したメカゴジラを完全新規造形で立体化。前作の「メカゴジラ(1974)」と比較すると、細部にわたる考証に基づいた造形変化が確認できます。約2.5頭身のデフォルメされたプロポーションの中に、西洋の甲冑を思わせるボディ、高密度なリベットのディテール、腕部の「MG2」の文字などを緻密に再現。複数のメタリックシルバー塗装で重厚な質感を表現しています。

口内ミサイル、フィンガーミサイルといった圧倒的な火力武装に加え、公式オンラインストア「少年リック」で販売される限定版では、頭部にLED発光ギミックを搭載。点灯させることで、両目が七色に点滅。劇中で最強武器「スペースビーム」を発射する際のイメージを再現可能です!
デフォリアル メカゴジラ(1975)
価格:一般版 7,700 円(税込)、限定版 8,800 円(税込)
発売時期:2021年6月
商品仕様:PVC、ABS製塗装済み完成品、全高約15㎝






