発売予定 : 2021年1月

LEGO テクニック 42122『ジープ ラングラー』組み立てレビュー!山野を駆け抜けるワイルドな一台!

先日ご紹介した「フェラーリ 488 GTE」に続き、今回は2021年1月にレゴから発売されたテクニックシリーズの車両、「LEGO 42122 Jeep Wrangler」をレビューします!

この「42122」は、ジープ・ラングラーのルビコンモデルをベースに立体化。実車が持つタフなオフロードスタイリングはそのままに、モダンなラインデザインが随所に盛り込まれています。「LEGO 42122 Jeep Wrangler」は665個のパーツで構成され、鮮やかなイエローのボディ、新型フロントバンパー、張り出したフェンダー、そして特徴的なフロントグリルなどを忠実に再現。さらに、本作ではウインチ機構が追加されているのも見どころです。早速見ていきましょう!


▼ パッケージボックスの正面には、レゴモデルと山道を駆け抜ける情景が描かれ、左下にはJeepのロゴが配置されています。

▼ 背面では、前輪ステアリング、開閉可能なエンジンフード、ウインチ、そして強力なサスペンションシステムといった、本作のギミックが紹介されています。

▼ 説明書は、パッケージボックスの正面と同じデザインが採用されています。


▼ ステッカーは、フェラーリ 488 GTE と比較するとかなり少なく、嬉しいポイントです。

▼ それでは、早速組み立て開始!GO~~~


▼ 完成!スクエアな硬派ボディに、厚みのあるオフロードタイヤが組み合わされ、存在感は抜群!あらゆる角度からじっくりとご覧ください。

▼ グリル部分は印刷で再現されています。開封前は「ステッカーが曲がったらどうしよう…」と心配していましたが、印刷で安心しました!

▼ ギアを回すことで、フックの巻き上げ・巻き下げが可能です。


▼ 左右のドアは開閉可能。

▼ 運転席周りのディテール。インストルメントパネルはステッカーで再現されています。本作では、ハンドルではなく運転席後方外側のギアで前輪を操作します。

▼ 強力なサスペンションを活かして、障害物を乗り越えよう!

▼ エンジンフードは開閉式。

「LEGO 42122 Jeep Wrangler」レビュー総括:

今回の『ジープ ラングラー』は、パーツ数や組み立て難易度から見ても、テクニックシリーズに初めて挑戦するお子さんにもおすすめできると感じました。もちろん、ベテランのレゴファンや、ジープ・ラングラー好きの方も十分に楽しめるでしょう。特にサスペンションは、実際に動かしてみるとその感触が非常に良く、軽量かつミドルサイズなので、屋外での撮影にも最適です!
LEGO 42122 Jeep Wrangler
希望小売価格:8,910円(税込)、ピース数:665、発売日:2021年1月22日(発売中)