発売予定 : 2021年1月

【LEGO テクニック】「マクラーレン Senna GTR」徹底レビュー!サーキットの怪物、爆誕!

先日ご紹介した「フェラーリ 488 GTE」や「Jeep Wrangler」に続き、今回はレーシングカーのレゴをご紹介します!テクニックシリーズの「LEGO 42123 マクラーレン Senna GTR」です!

今回ご紹介する「マクラーレン Senna GTR」は、サーキット走行専用に開発されたスーパーカーで、世界でわずか75台しか生産されていません。その中でも特に目を引くのが、特徴的な巨大リアウイングです!このレゴ「マクラーレン Senna GTR」(製品番号42123)は830ピースで構成されており、まさに“サーキットの怪物”と呼ぶにふさわしいリアウイングやリア周りの高い再現度に加え、流線型のボディと極限まで低いシャシーも忠実に再現されています。個人的には、フロントのシャシーがもう少し前方に伸びて、よりシャープな印象になっていれば完璧だったと感じました!それでは、早速このレゴレーシングカーを組み立てていきましょう。

▼ 美しいリアビュー!


▼ パッケージ正面には、レゴ「マクラーレン Senna GTR」のモデルカーとサーキットの情景がプリントされています。

▼ パッケージ背面には、リアビュー、上開きのドア(Dihedral Door)が開いた状態、可動ピストンを搭載したV8エンジンのイメージ図、そして完成モデルのスペックなどが記載されています。

▼ ボックス側面には、「マクラーレン Senna GTR」実車の0~100km/h加速が2.8秒以下という驚異的な性能が示されています!

▼ 説明書もパッケージ正面と同じデザインを採用しています。

▼ ステッカー一覧。同スケールのJeep Wranglerよりもかなり多めです(笑)。


▼ それでは、組み立てを開始しましょう!

▼ 完成です!ブルーとブラックのボディカラー、そしてサーキット走行のために設計された超低シャシー。全体的に非常にスタイリッシュで、どこから見ても惚れ惚れしますね!様々なアングルからじっくりとご覧ください~

▼ どの角度から見ても美しいリアビュー。

▼ 上開きのドアが開いた状態をじっくり見ていきましょう!トランスフォーム開始!(…ではありません!)

▼ フロントタイヤのステアリングは、ルーフのギアで操作します。可動ピストンを搭載したエンジンもぜひご覧ください。


▼ ボディシェルに施されたハニカム状の幾何学模様は、基本的にステッカーで再現されています。ただし、フロントホイールアーチ部分のみ印刷で表現されており、シルバー部分には目を引くメタリック感があります。

▼ ただ、本作のフロントステアリングには注意点があります。タイヤを逆に取り付けてしまうと、目いっぱいステアリングを切った際にフロントタイヤがボディシェルに干渉してしまいます。筆者も実際にステアリングを操作してみて初めて、自分が間違って取り付けていたことに気づきました(汗)。
「LEGO 42123 マクラーレン Senna GTR」レビュー総括:

今回の組み立て体験を通して、「LEGO 42123 マクラーレン Senna GTR」は、「Jeep Wrangler」と同様に、テクニックシリーズを初めて体験するお子さんにも非常におすすめできると感じました。もちろん、そのスタイリッシュなフォルムは、ベテランのレゴファンやカーマニアをも魅了することでしょう。本作は、フロント、ドア、リア、そしてリアウイングの組み立て工程において、驚きと楽しさが詰まっています。ただし、ステッカーは正確に貼ることを強くお勧めします。ズレてしまうと、後で後悔すること間違いなしですよ!
LEGO 42123 McLaren Senna GTR
希望小売価格:1,999台湾ドル、パーツ総数:830ピース、発売日:発売中(2021年1月1日)