
迫力あるサイズと精緻なディテールで知られるハイクオリティスタチューメーカー、プライム1スタジオ。その「アルティメットジオラママスターライン」シリーズから、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』をテーマにしたエヴァンゲリオン初号機、エヴァンゲリオン試作零号機(改)、エヴァンゲリオン2号機に続き、新作「エヴァンゲリオン第13号機 EX版」スタチューが登場しました。全高約160cmという大迫力サイズで立体化!参考価格は167,900円(税込)、2022年4月~7月発売予定です。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に登場する第13号機は、碇ゲンドウが儀式における「最後の道具」と称し、フォースインパクト発動と人類補完計画遂行の鍵となる機体です。ダブルエントリーシステムによる二人乗りEVAで、主人公の碇シンジと渚カヲルがパイロットを務めました。機体外観は初号機に酷似していますが、カラーリングや頭部の角の形状がわずかに異なり、2対の目(上段がパイロットα、下段がパイロットβに対応)を持っています。胸部にはX字型の装甲があり、その下に第2の腕が隠されています。

「アルティメットジオラママスターライン エヴァンゲリオン第13号機 EX版」スタチューは、劇中で第13号機の目が黄色から赤色に変化し、胸部のX字型装甲が展開して第2の腕が現れ、2本の槍を構えた四腕の姿を再現。まるで創世の破壊神が降臨したかのような姿を表現しています!機体本体だけでも全高111cmという圧倒的なサイズですが、ロンギヌスの槍を掲げた状態では、全高161cmにも達します!EX版には交換用のアームと手首パーツが付属し、上腕を高く掲げたり、下腕で槍を構えたりと、様々なポージングで異なる雰囲気を演出可能です。
精緻なメカニカルデザインのディテールは、メタリックな質感で繊細に造形され、精密な機械構造を刻み込んでいます。ロンギヌスの槍には重厚感のあるメタリック塗装が施され、さらに、機体のグリーンパーツ部分には蛍光塗料が塗布されており、劇中の姿を忠実に再現しています。半透明素材で造形された赤い血の海が荒々しく波打ち、第13号機が空中を漂う姿を表現。恐ろしくも神聖な雰囲気を醸し出しています。

















アルティメットジオラママスターライン ヱヴァンゲリヲン新劇場版 エヴァンゲリオン第13号機
UDMEVA-04DX
サイズ:全高161cm 全幅121.5cm 奥行54cm
(槍未保持時:全高111.3cm 全幅69.7cm 奥行53.9cm)
重量:32.8kg
素材:ポリストーン
価格:167,900円(税込)
発売予定:2022年4月~7月
















































情報源:プライム1スタジオ