タイの新鋭アートコレクタブルスタジオ SPIRAL STUDIOは、圧倒的な存在感を放った第一弾「 キングギドラ スタチュー」に続き、Ultimate Masterline(アルティメットマスターライン)シリーズの最新作「バーニングゴジラ 通常版/デラックス版」のスタチュー商品画像を公開しました。2019年公開の映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』に登場したゴジラをモチーフに、2021年1月27日より予約受付を開始し、2022年第1四半期の発売を予定しています。

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』劇中では、負傷したモスラがキングギドラの引力光線を身を挺して受け止め、その身を無数の光の粒子に変えてゴジラに注ぎ込むことで、ゴジラは一時的に「バーニング」形態へと覚醒しました。レジェンダリー版バーニングゴジラは、全身の皮膚がまるで溶岩のように燃え盛り、その周囲の熱量は都市を完全に融解させるほどです。キングギドラの引力光線がゴジラに吸収されたかのような描写もありました。そして、必殺技「体内放射」は、モスラの声と姿を伴うパルス状で放たれ、その威力はキングギドラが再生する間もなく、頭部を灰燼と化すほどでした。

今回、SPIRAL STUDIOの「バーニングゴジラ」スタチューは、通常版とデラックス版の2種類がラインナップ。タナカ・STUDIOのディレクター兼造形師である田中建一氏が3Dモデリングを担当しました。本体は全高約50cm、幅約36cm、全長約88cmという迫力のサイズで、レジェンダリー版ゴジラの巨大で屈強な体躯を再現しています。半透明素材で成形され、繊細な塗装が施されることで、バーニングゴジラの溶岩のように高温に熱された皮膚や背びれ、全身から放たれる灼熱の紅蓮の姿を再現しています!






▼発光ギミックを内蔵し、紅蓮の燃え盛るような迫力を演出!










そして、SPIRAL STUDIO「バーニングゴジラ デラックス版」スタチューは、Matt Frank氏のイラストをデザインコンセプトに、モスラと一体化し、双翼が生えた超ド迫力の造形を追加!サイズは全高約105.2cm、幅約100cm、全長約96.2cmにも及びます。烈火に燃え盛る双翼は、まるでキャラメルのような炎のエフェクトに包まれ、翼の先端にはモスラの羽の模様や鱗粉など、生き生きとしたディテールが表現されています!ベースは溶岩と化した荒廃した都市をイメージしています。














Burning Godzilla Standard Edition /Deluxe Edition
サイズ:全高約51.1cm、幅約36.5cm、全長約88.9cm(通常版)/全高約105.2cm、幅約100.1cm、全長約96.2cm(デラックス版)
参考価格:1,099.00 USD/1,999.00 USD
発売予定:2022年第1四半期
▼独占アートプリントが付属








via: spiraltoy