香港のトイブランドthreezeroは、本日(15日)、漫画『ULTRAMAN』を原作とするスマートフォンゲーム『ULTRAMAN:BE ULTRA』より、最新アイテム「FigZero ULTRAMAN SUIT ZERO 1/6スケール可動フィギュア」が2022年7月~9月に発売予定であることを発表しました。

『ULTRAMAN:BE ULTRA』に登場する「ULTRAMAN SUIT ZERO」は、ウルトラセブンの息子であるウルトラマンゼロを原型としています。本作では、モロボシ・ダン用に開発された「ULTRAMAN SUIT Ver.0」のプロトタイプ装甲と設定されており、多くの過剰な機能を備え、高い潜在能力を持つものの、その操縦は困難を極めます。改修箇所が多すぎたため、最終的にはより効率的なスーツを再開発することになり、Ver.0の開発は中止され、特科隊基地に保管されることになりました。しかし、人々の記憶から薄れかけた頃、Ver.0は原因不明の再起動を果たします。

「FigZero ULTRAMAN SUIT ZERO」は、全高約31.5cmのビッグサイズで、全身44ヶ所の可動部位を設計。一部にダイキャストパーツを使用し、精密な塗装が施されています。両目と胸部にはLED発光ギミックを搭載し、可動、造形、質感の全てを兼ね備えています。

武装にはthreezeroオリジナル武器「ZEROツインブレード」が付属。この武器は、ウルトラマンゼロが頭部のブーメランを変化させて使用する双剣をベースにデザインされており、2本の「ブーメランアックス」と「コンポジットシールド」で構成されています。2本のブーメランアックスを装備した「インターセプトモード」、2本のブーメランアックスを連結した「アタックモード」、さらにコンポジットシールドとツインブレードを組み合わせた「バトルモード」の3形態に変形可能です。


FigZero 1/6 ULTRAMAN SUIT ZERO
参考価格:149USドル / 16,210円(税込)
発売時期:2022年7月~9月予定
製品素材:PVC、ABS、ダイキャスト、金属パーツ製塗装済み可動フィギュア、1/6スケール、全高約31.5cm
付属品:交換式手首パーツ4対(拳1対、ポーズ手1対、手刀手1対、武器保持用手1対)、Vサインの左手1個







via: threezero JP BLOG