そう、あの名シーンです。『スパイダーマン:ホームカミング』で、スパイダーマンがアイアンマンに「気にかけているなら、ここにいるはずだ」と語りかけ、MK-47アーマーが開き、トニー・スタークが姿を現す――。わずか数秒の出来事でしたが、その衝撃と、理にかなった着脱ギミックには心を奪われ、いつか自分でも再現してみたいと強く思いました。
以前に製作したMK-7のフルオープンアーマーの経験を活かしつつ、今回はさらなる調整を加えました。多くのパーツを探し、磁石によるギミックも考案。人型素体とアイアンマン素体を組み合わせ、切断や反転といった加工を施し、あのスーツの着脱を何度も繰り返しました。構想から材料集め、そして実際の製作に至るまで、本当に面白く、新たな挑戦となりました。まさに「視界に入るもの、すべてが工芸品」という広告のキャッチフレーズがぴったりな、2021年最初の二次創作作品が完成です。アイアンマンの気高く、そして気品ある姿は健在。アイアンマン MK-47 その雄姿をご覧ください。
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