レゴ®アイデアに『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』が登場!ファンデザイン「ソニックマニア グリーンヒルゾーン」が商品化決定、今年発売予定!

レゴは先日、日本のゲーム会社セガとのコラボレーションを発表しました。レゴ®アイデアシリーズから、Viv Grannell氏(@toastergrl)がデザインし、レゴ®アイデアプラットフォームで10,000票を獲得した『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』をテーマにした作品「ソニックマニア グリーンヒルゾーン」(Sonic Mania - Green Hill Zone)が、今年登場予定です!

この「ソニックマニア グリーンヒルゾーン」は、2020年のレゴ®アイデア作品第1弾の審査結果発表時、「Still being considered」という保留状態でした(当時、商品化が決定したのはDisneybrick55氏デザインの地球儀でした)。そして今回、本作は『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』30周年を記念する商品として登場します。ソニックの大ファンであるViv氏にとって、これ以上ない素晴らしい体験となることでしょう!

本作は、2017年のゲーム『ソニックマニア』からインスピレーションを得ています。Viv氏は約1年をかけてデザインと修正を重ね、全体で約700ピースのパーツが使用されました。主要キャラクターのモデルに加え、ゲーム設定を再現したインタラクティブなミニシーンが付属。ソニックはもちろん、ドクター・エッグマン、モトバグ、フリッキー、ヘビーガンナー(Heavy Gunner)、ヘビーマジシャン(Heavy Magician)といったキャラクターのブロックモデルもラインナップし、さらに超クールなデスエッグロボ(Death Egg Robot)も登場します。グリーンヒルゾーンをテーマにしたシーンには、数々のギミックが隠されています。この作品についてさらに詳しく知りたい方は、こちらからレゴ®アイデアのプラットフォームでご覧ください。

Sonic Mania - Green Hill Zone

via: LEGO IDEAS