日本の千値練が展開するマーベル可動フィギュアシリーズ「Fighting Armor」。第一弾の「アイアンマン」、第二弾の「アイアン・スパイダー」、第三弾の「キャプテン・アメリカ」に続き、待望の第四弾として『ウルヴァリン』をテーマにした「Fighting Armor ウルヴァリン」が登場します。参考価格は11,000円(税別)で、2021年6月の発売予定です!

「もしトニー・スタークがアベンジャーズのアーマーを設計したら?」というオリジナルコンセプトのもと、コミック版の造形をベースに、マーベルのスーパーヒーローたちを「千値練流」の洗練された日本的なスタイルで再解釈。各キャラクターのイメージに合わせた力強いアーマーデザインが特徴です。本シリーズは、メカニックデザイナーの大天風光成氏がデザインを手掛け、小松原博之氏(studioRECKLESS)が原型製作とディレクションを担当。精緻かつ洗練された戦甲の造形美が表現されています。

「Fighting Armor ウルヴァリン」は全高約165mm。ウルヴァリンのコミックでお馴染みのイエローとブルーのカラーリングに、大量の金属やメカニカルな要素を注入し、そのワイルドさと力強さを鋼鉄のアーマーとして表現しています!アーマーの外観は、千値練ならではの精緻な造形と多層的な塗装を踏襲。ダイキャスト素材を使用することで、全体に堅牢かつ重厚な質感がもたらされています。新設計の可動機構は、人体に近い関節位置を追求。アーマーでありながらも、まるで生身の人間のような自然なポージングを可能にし、重厚感を感じさせないシャープな動きを実現します。トレードマークであるアダマンチウム製のクローを再現した交換用手首パーツが付属し、迫力ある戦闘シーンを再現可能です。







ファイティングアーマー ウルヴァリン
全高:約165mm
素材:ATBC-PVC・ABS・POM・PP・DIECAST
設計:大天風光成
原型:小松原博之(studioRECKLESS)
参考価格:11,000円(税別)
発売予定日:2021年06月




via: 千值練