MOSTUDIO模型代工製造所
https://www.facebook.com/Mostudio505
https://www.instagram.com/mostudio505/

今回ご紹介するのは、『新機動戦記ガンダムW』に登場するガンダムエピオンの作例です。
しかし、そのパイロットはゼクスではなく、正義を貫く男、張五飛。機体カラーもシェンロンガンダムを彷彿とさせる配色に変更されています。
そう、これは小説『新機動戦記ガンダムW Frozen Teardrop』に登場した「白いエピオン」を再現した作品なのです。
今回のカラーリング変更のポイントは、機体全体を白基調とし、アクセントとしてブルーを配置している点です。
アンテナなど、黄色のパーツには機体との調和を考えて、特別に調色したオレンジがかったイエローで塗装されています。
本来の禍々しい黒と赤のカラーリングから、正義の象徴であるかのような白と青のヒロイックな姿へと生まれ変わりました。
それでは、生まれ変わったガンダムエピオンの姿をじっくりとご覧ください。
「ガンダムエピオン本体」
ガンダムエピオンのメカデザインは、やはり非常に洗練されていて格好良いですね。
作中における“幻の6機目”という称号にふさわしい存在感を放っています。
特に魅力的なのが、脚部のシャープなラインです。
本機は双頭竜形態への変形機構を持つため、脚部のデザインは一般的なMSの滑らかな曲線とは一線を画します。
エッジの効いた多角的なライン構成は、攻撃的な印象と魅力をさらに高めています。
「ウイング&バックパック」
続いて、ガンダムエピオンの象徴的な装備であり、『ガンダムW』シリーズには欠かせないウイングユニットをご紹介します。
『ガンダムW』シリーズの機体デザインで最も印象的なものといえば、
やはりこの大きな翼ではないでしょうか。
バックパックとウイングを装着すると、その威圧感は一気に増します。
純白のカラーリングは、オリジナルの黒と赤の配色とはまったく異なる印象を与えます。
皆様はどちらのカラーリングがお好みでしょうか。
「ビームソード&ヒートロッド」
ガンダムエピオンの武装といえば、もちろんシールドと一体化したヒートロッドと、規格外のサイズを誇るビームソードです。
エピオンのビームソードは、機体本体のジェネレーターから直接エネルギー供給を受けるため、
通常のビームサーベルを遥かに凌ぐ出力と破壊力を持ち、その結果としてこれほど巨大な刀身を形成しています。
「総括と壁紙ギャラリー」
今回はカラーリング変更のみの依頼だったため、追加でドラゴンヘッドやビームトライデントを製作できなかったのが少し心残りとのこと。
しかし、塗装を変更しただけでも、エピオンの持つ雰囲気やスタイルは一変しました!
「素組み状態のエピオン V.S. 今回の塗装作例」皆様はどちらのカラーリングがお好きですか?


記事の最後は、恒例の壁紙ギャラリーです。
今回は3種類の壁紙が用意されています。
文字色については様々なパターンを試した結果、シンプルな白に少し影を落とすことで、今回の機体カラーが最も引き立つことがわかったそうです。
特に最後の1枚は、ライティングの角度によってツインアイが発光しているように見え、最高にクールな仕上がりとなっています!


