発売予定 : 2021年6月

X-PLUS 東宝大怪獣シリーズ モスラ(1992) 極彩色の美しい翼を再現!2021年6月発売!

日本を代表する怪獣フィギュアメーカーPLEXが製作し、X-PLUSが手掛ける東宝怪獣をテーマにした『東宝大怪獣シリーズ』より、1992年公開の映画『ゴジラVSモスラ』に登場した「モスラ(1992)」が2021年6月に発売されることが発表されました。本商品は一般流通版に加え、公式ストア「少年リック」限定版も登場します。

『ゴジラVSモスラ』に登場するモスラは、生頼範義氏のイラストをベースに造形されています。設定では、地球の古代文明「コスモス」の守護神であり、成虫は超音波光線や鱗粉などの攻撃手段を持ちます。 12,000年前、コスモスは科学で天候を制御し高度な文明を築きましたが、地球の反発を招き、文明を破壊する守護獣「バトラ」を生み出してしまいます。 同種族であるモスラとバトラは、それぞれの使命のために戦わざるを得なくなり、最終的にモスラはバトラを封印しますが、コスモスの文明と大地は海底へと沈んでしまいました。そして現代、人類の活動による地球環境の破壊によって、モスラとバトラは再び覚醒します。


「東宝大怪獣シリーズ モスラ(1992)」は、翼長約51cm、全高約40cmという大ボリュームで、成虫のモスラが羽ばたく姿を再現。 全身の愛らしい体毛の質感や、両翼に走る翅脈まで細かく造形されています。大きな青い複眼はクリアパーツで表現。 鮮やかな彩色で、燃えるような翼の模様を再現し、その美しさは圧巻です! 台座はモスラの卵と紋章をモチーフにしたデザインで、劇中の設定を表現しています。

さらに限定版にはLED発光ギミックを内蔵。点灯させることで、青い両眼が発光します!


東宝大怪獣シリーズ モスラ(1992)
参考価格: 25,300 円(税込)
発売予定日:2021/06
商品仕様:PVC、ABS、MBS製塗装済み完成品、翼長約51cm、全高約40cm



出典:少年リック