格闘ゲームキャラクターの可動フィギュアを手掛けるGENESIS EMENは、「不知火舞」、「麻宮アテナ」に続き、SNKの人気格闘ゲーム『THE KING OF FIGHTERS XIV』より、新作「八神庵 DLCクラシックVer.」1/6スケール可動フィギュア(Yagami DLC Classic Version)をリリースします。参考価格は224.99ドルで、2021年第2四半期に発売予定です。

※現在公開されている商品画像は低画質のため、ご了承ください。
『KOF95』から登場し、絶大な人気を誇るライバルキャラクター「八神庵」。彼は八尺瓊(やさかに)一族の末裔であり、主人公・草薙京の宿敵です。八神家は元々八尺瓊という姓で、日本三大神器の一つ「八尺瓊勾玉」の守護者でした。しかし、草薙家の力に嫉妬し、古代の悪魔オロチ(八岐大蛇)と血の契約を結び、姓を八神に改め、オロチの血を得たことで、技の炎の色も赤から紫青色へと変化しました。その代償として、一族は「母親が難産で死に、その子孫は凶暴になる」という血の暴走、狂気に陥る呪いを受けることになります。

GENESIS EMEN「八神庵 DLCクラシックVer.」1/6スケール可動フィギュアは、『THE KING OF FIGHTERS XIV』で登場した、懐かしのDLCクラシック衣装を身にまとった八神庵を立体化!あの特徴的な脚のベルトが帰ってきました!全高約30cm。特徴的な鮮やかな赤髪と、片目を覆う前髪を再現し、ボディ全体はシームレス素体を採用。鍛え上げられた胸筋も露わになっています。通常時の厳粛な表情と、狂気に満ちた邪悪な笑みを浮かべた狂気顔の2種類の交換用表情パーツが付属。さらに、豊富な交換用ハンドパーツとクリア素材の紫色の炎エフェクトパーツを組み合わせることで、ゲーム中の必殺技ポーズを再現可能です。また、ストリートシーンをイメージした専用台座と支柱も同梱されています。





▼片目を覆う前髪により、再現度が非常に高まっています!



King of Fighters XIV Iori Yagami (DLC Classic Version)
1/6スケール
サイズ:全高約30cm
参考価格:224.99ドル
発売予定日:2021年第2四半期
▼(ちょっと顔が残念な)宿敵「草薙京 DLCクラシックVer.」と並べて飾りましょう!


via: Genesis Emen