「絶対にできる……。俺とお前なら……。さあ、最後の実験を始めようか。」
仮面ライダークローズビルド


創造ドライバーと「クローズビルド缶」で変身する形態
身長:197.6cm
体重:111.1kg
パンチ力:55.0t(右腕) / 64.2t(左腕)
キック力:70.5t(右脚) / 62.7t(左脚)
跳躍力:91.7m
走力:100mを0.8秒
本体は全高約145mmで、全身はメタリックレッド、メタリックブルー、シルバー、ブラックを基調としています。付属パーツは少なめで、交換用手首は左手首1種、右手首3種のみ。他の仮面ライダーと比べるとプレイバリューはかなり低めです!
相変わらず個体差が大きい印象ですが、今回入手した個体は珍しく品質管理(QC)が良好でした! 可動性はS.H.Figuartsシリーズの一貫した高水準を維持しており、関節の渋みも適度で、片足立ちも問題ありません。ただし、太もものマントが両足の可動域をやや阻害する点はあるでしょう。彩色や塗装も申し分なく、メタリックレッド、ブルー、シルバーの組み合わせも秀逸。両目のクリアパーツやベルトの造形も細かく、プロポーションは真骨彫製法にわずかに劣る程度です。プレイバリューは低いものの、『仮面ライダービルド』ファンであれば、やはりこのクローズビルドは手に入れておきたい逸品。なんといっても『仮面ライダービルド』の最強形態なのですから。
むしろ心配なのは、PVC素材という大前提で、このメタリックレッドとメタリックブルーの色合いがどれだけ保つか、という点でしょう……。








D.M.S. プレイ採点

プロポーション・造形 (40) 36
可動域・ポージング (20) 15
付属品・プレイバリュー (20) 11
品質管理(QC) (10) 6.5
価格 (10) 5.5
総評 :74 点