『仮面ライダーゼロワン』は登場時からすでにカッコよかったのですが、
後期に登場したゼロツーは、それをさらに上回るカッコよさでした。
しかし、当時はまだ公式からゼロツーの商品化情報がなかったため、
ネットで見つけた改造キットを購入してみることにしました。
最初はうまく作れるか自信がありませんでしたが、
いろいろな方に教えを請い、情報を集めるうちに、
思い切ってパーツの切削作業に踏み切りました。



キットを取り付けるには、ベースとなるゼロワン本体の装甲を思い切って剥がす必要があります。
接着してみると、どんどんカッコよくなっていくのが分かります。
こうなるともう止まりません。早く完成させたい一心で作業を進めました。

慎重にパーツを切り出し、
丁寧に塗り分けを行っていきます。
胸部や背中のアーマーの蛍光イエローを塗装し終えたところで、ふと気づきました。
「あれ……?劇中ってもっと純粋な蛍光イエローじゃなかったっけ?」
なんだか緑がかって見えるんです!
まあ、仕方ない!このまま突き進むことにしました!

塗り分け塗装は本当に根気のいる作業です。
約1週間の作業を経て、
ついに「なんちゃって公式風」のゼロツーが誕生しました!
この蛍光イエローも、見慣れてくると悪くありません。
メタリックな質感で、緑がかった黄色が独特の雰囲気を醸し出しています。
見れば見るほど、カッコよく思えてきました。






なんと、
片足立ちもこの通り、全く問題ありません。



そして最後は、もちろんブラックライトを当ててみます。
照らした瞬間、
これまでの苦労がすべて報われました。
この発光表現、カッコよすぎてメーター振り切ってます!


完成したときの達成感は格別です。
次なる一体も現在準備中です。
改造した「仮面ライダーアークワン」の登場も、どうぞご期待ください。