タミヤ 1/20 フェラーリ F1 2000 + トップスタジオ スーパーディテールアップセット
比較的古いキットですが、タミヤの模型は組みやすさが魅力です。素組みであれば組みやすいものの、トップスタジオ製のディテールアップパーツを追加すると難易度が格段に跳ね上がります。
スパークプラグや配線は非常に細かく、プラグには0.2mm~0.5mmの穴を開けてから、スズ線を植え込む作業が必要です。
ノーズ部分は、キットを加工(切断)してディテールアップパーツを取り付ける必要があります。
最も難しかったのはブレーキディスクの製作です。
エッチングパーツに0.5mmの穴を開け、そこに一枚一枚エッチングパーツを通していくのですが、少しでも手が震えたり、息を吹きかけたりすると最初からやり直しになってしまいます。
ボディ部分は特に難しい工程もなく、塗装と研ぎ出しで仕上げました。


























