日本のホビーメーカー・千値練が展開する人気合金可動フィギュアシリーズ『RIOBOT』に、『スーパーロボット大戦OG』から「RIOBOT 変形合体 R-1」、「RIOBOT 変形合体 R-2パワード」、「RIOBOT 変形合体 R-3パワード」、そして3機がセットになった「RIOBOT 変形合体 SRX」が登場! 2021年8月から12月にかけて順次発売予定です。

オリジナルロボット『SRX計画』は、PlayStation用ソフト『新スーパーロボット大戦』で初登場しました。地球連邦軍が地球の防衛力強化のため、極東支部伊豆基地で進めていたパーソナルトルーパー開発計画であり、EOT(異星人超技術)を利用して、単機で戦局を覆すほどの超兵器を開発することを目的としています。

その代表的な機体がRシリーズの3機です。戦闘機に変形可能な高機動型「R-1」、重装甲砲撃型「R-2」、遠距離戦用狙撃型「R-3」の3機は、それぞれ特徴的な武装を持ち、単機での作戦行動も可能です。しかし、その真価はスーパーロボット「SRX(Super Robot X-Type)」へと合体することで発揮され、極めて高い戦闘能力を誇ります。パイロットの念動力を用いて放つ「天上天下念動爆砕剣」など、高火力の武装を駆使します。
・RIOBOT 変形合体 R-1
参考価格:18,000円(税抜) 2021年8月発売予定、全高約150mm
ABSとダイキャストパーツを使用し、シャープな造形と精密なディテールを両立。飛行形態「R-ウイング」への変形機構も搭載しています。武装としてコールドメタルナイフ、G・リボルヴァー、ブーステッド・ライフルなどが付属し、ゲーム中の様々な戦闘シーンを再現可能です。さらに、頭部カメラと握り拳パーツには蓄光塗料が使用されており、ブラックライトを当てることで緑色に発光。必殺技「T-LINKナックル」の迫力を演出できます!














・RIOBOT 変形合体 R-2パワード
参考価格:20,000円(税抜) 2021年10月発売予定、全高約170mm
重厚な装甲と巨大な砲身を持つ、圧倒的なボリュームのR-2パワードを徹底再現。膝には二重関節を内蔵し、可動範囲を向上させています。武装の「マグナ・ビームライフル」と組み合わせれば、迫力ある戦闘シーンが楽しめます。背部の2門の「ハイゾルランチャー」は取り外し可能で、通常仕様のR-2にすることも可能です。さらに、SRXへの合体時に使用する「Z・O・ソード」も付属します。











・RIOBOT 変形合体 R-3パワード
参考価格:27,000円(税抜) 2021年12月発売予定、全高約150mm
本商品は「R-3」本体と巨大な武装ユニット「T-LINKフライトシステム」で構成されており、組み合わせることで全長32センチの「R-3パワード」を再現できます。頭部カメラはブラックライトを当てることで緑色に発光。武装として念動収束式レーザー・キャノン、ストライクシールドが付属し、広い可動域と合わせてダイナミックな戦闘ポーズが可能です。











・RIOBOT 変形合体 SRX
参考価格:65,000円(税抜) 2021年12月発売予定、全高約350mm
「RIOBOT 変形合体 SRX」は、上記3機のすべてがセットになった豪華仕様。差し替えパーツなしでスーパーロボット「SRX」への完全変形・合体を再現可能です。さらに、各機の武装を背部にマウントできるオリジナルギミックも搭載し、余剰パーツを大幅に削減! 全身は1,000個以上のパーツで構成され、RIOBOTシリーズ史上最大となる全高35センチの巨体を誇ります。気になる関節強度も、ラチェット機構を採用することでしっかりと保持。ハンドパーツは全指可動仕様となっており、より繊細なポージングが楽しめます。








胸部を展開して刀身パーツを装着することで、SRXがZ・O・ソードを抜き放つシーンを再現可能。Z・O・ソードは本体に迫るほどの長さを誇り、圧倒的な迫力を放ちます。こちらも刀身に蓄光塗料が使用されており、ブラックライトを当てることで緑色に発光。トロニウム・エンジンを全開にして放つ必殺技「天上天下念動爆砕剣」のシークエンスを再現できます!

RIOBOT 変形合体 SRX
商品素材:ATBC-PVC、ABS、POM、PP、ダイキャスト
原型/設計:T-REX
フィニッシャー:早川洋司(千値練)