発売予定 : 2022年1月 - 2022年3月

MEZCO TOYZ ONE:12 COLLECTIVE 『バットマン:ゴッサム・バイ・ガスライト』バットマン アクションフィギュアの詳細が公開!

アメリカのトイメーカー「MEZCO TOYZ」は、今年2月に開催された「Mezco Toyz Fair 2021」で、展開する「ONE:12 COLLECTIVE」シリーズより、『バットマン:ゴッサム・バイ・ガスライト』版「バットマン」アクションフィギュアを初公開しました!この度、詳細な商品情報と公式画像が公開され、2022年第1四半期の出荷が予定されています。

2021年5月13日更新:

『バットマン:ゴッサム・バイ・ガスライト』は、1989年にブライアン・オーガスティンが脚本を手がけ、マイク・ミニョーラが作画を担当したコミック作品です。物語の舞台は19世紀のヴィクトリア朝時代。最大の魅力は、霧に包まれ、古典的な建築物が立ち並ぶレトロなゴッサム・シティの描写です。今回バットマンが対峙するのは、女性を狙う連続殺人鬼「切り裂きジャック」!超科学技術がない中、集められた証拠から「切り裂きジャックの正体」を推理していくストーリーは、バットマンの「探偵」としての側面を際立たせています。

本アイテムは全高約17cm、全身30箇所以上が可動します。ヴィクトリア朝時代にインスパイアされた特徴的なスタイルを再現し、グレーとブルーを基調としたバットスーツ、バットカウル、ユーティリティベルトのディテールを余すことなく表現。布製のコスチューム、革製のベルト、マントを固定する金属製のチェーンなど、異なる素材感がリアルなレイヤーを構築しています。バットカウルを装着した頭部パーツが2種と、素顔の頭部パーツが1種付属し、付属品も非常に充実しています。追加のバットカウル、投擲ナイフ6本、バットラング4個、ロープ付きグラップネルガン、10種の交換用ハンドパーツに加え、ディスプレイベースのグラフィックも素晴らしい仕上がりです。

さらに、今回の「バットマン(ゴッサム・バイ・ガスライト)アクションフィギュア」には、ゴーグルと展開可能なグライディング装備が追加されています。中央のバットマーク、革のような質感の固定ベルト、金属製のフレームに至るまで、精緻なディテールが施されており、見事な出来栄えです!

One:12 Collective Batman: Gotham by Gaslight
価格:115 USドル、仕様:1/12スケール、全高約17cm、発売時期:2022年第1四半期

via: @MezcoToyz