グッドスマイルカンパニーが展開するメカ系ブランド『MECHA SMILE(メカスマ)』より、千値練との共同開発による合体トイ完成品「THE合体 合体超神サンダーグリッドマン」が、2021年8月に発売されることが発表されました。本アイテムは「通常版」と「TOKUSATSU EDITION」の2バージョンで展開されます。

実体を持たないエネルギー生命体「ハイパーエージェント」であるグリッドマンは、異次元の犯罪者「魔王・カーンデジファー」を追って人間の世界へやって来ます。彼は主人公・翔直人、馬場一平、井上友香の3人が作ったパソコン「ジャンク」に宿り、一平がデザインした姿を実体化。カーンデジファーが放つ怪獣がコンピューターワールドを襲う時、グリッドマンは直人と一体化して出撃し、友香が作ったアシストウェポンと合体することで、より強力な「サンダーグリッドマン」へと強化されます。
「THE合体 合体超神サンダーグリッドマン」は、グリッドマン本体と3機のアシストウェポン「サンダージェット」「ツインドリラー」「ゴッドタンク」、そして「プラズマブレード」や「バリアーシールド」など、多彩な武装パーツがセットになっています。

グリッドマン本体は、劇中のプロポーションを忠実に再現しつつ、全身に可動ギミックを搭載。プラズマブレードやバリアーシールド、豊富な手首パーツを組み合わせることで、様々なアクションポーズが楽しめます。さらに、プラズマブレードとバリアーシールドは合体させることで、「電光雷撃剣・グリッドマンソード」と「サンダーアックス」の2形態を再現可能です。

サンダージェット、ツインドリラー、ゴッドタンクの3機のアシストウェポンは、緻密なディテールと彩色で劇中イメージを再現。一部には合金パーツが使用されており、通常版にはカラーリングを補うシールが付属します。そして、この3機は合体させることで「合体電神ゴッドゼノン」が完成します。



さらに、グリッドマンと3機のアシストウェポンが合体することで「合体超神サンダーグリッドマン」が完成!劇中の変形合体シークエンスを再現しており、合体後の全高は約22センチに。グリッドマンの肩、股関節、膝には強度を保つためのクリック関節が採用され、アシストウェポンの重量をしっかりと保持します。また、合体時のプロポーションをより向上させるための大型足首パーツも付属します。



付属の専用ディスプレイスタンドは、可動支柱を備えているだけでなく、各形態で使用する手首パーツやプラズマブレード、バリアーシールドをまとめて収納することができます。

また、同時リリースとなる豪華仕様の「TOKUSATSU EDITION」も登場。全身にスミ入れ塗装が追加され、ディテールが際立ち、よりリアルな質感を演出します。さらに、通常版ではシールで再現されていたサンダージェットのカラーリングもすべて塗装済み仕様となり、質感が大幅にアップしています!


THE合体 合体超神サンダーグリッドマン
参考価格:通常版 29,091円(税抜)、TOKUSATSU EDITION 40,909円(税抜)
発売予定:2021年8月
商品仕様:亜鉛合金&ABS製塗装済み可動フィギュア・ノンスケール・全高:約215mm(頭頂高)
原型制作:UNITEC
制作協力:千値練

via: GOOD SMILE COMPANY