「バットマン フー・ラフズ」、「バットマン ザ・マーダーマシーン」、「バットマン VS ジョーカー・ドラゴン」、「バットマン ザ・マーシレス」に続き、プライム1スタジオが展開するハイエンドスタチュー「ミュージアムマスターライン」シリーズから、コミック『ダークナイツ:メタル』の新作2種「バットマン ザ・レッドデス」と「バットマン ドーンブレイカー」が先日(24日)発表されました。両アイテムともに通常版とEX版が同時リリースされ、本稿では「ドーンブレイカー」をピックアップ。2022年5月~8月発売予定です。


ダークマルチバースに存在するアース-32。幼いブルースは両親を銃殺され、深い虚無感に囚われていました。そんな彼の元にグリーンランタン・コァのリングが飛来。リングを装着したブルースはグリーンランタンの力を手に入れ、その強靭な意志力で守則を打ち破り、両親を殺した仇敵を腐り落ちた白骨へと変えてしまいます。その後もブルースは残忍な手口で犯罪者を殺し続け、彼を止めようとしたゴードン本部長をも灰燼に帰しました。グリーンランタン・コァやガーディアンズ・オブ・ザ・ユニバースですら、彼一人の敵ではありませんでした。 そして、なおも無力感を抱いていたブルースは、ブルースであることも、グリーンランタンであることも拒否し、「バットマン ドーンブレイカー」へと変貌を遂げたのです。




全高約88.9cmにも及ぶ本アイテムは、ジェイソン・ファボック氏が描いたコミック『The Dawnbreaker #1』のカバーアートをベースに立体化。 ドーンブレイカーの恐ろしい形相、掲げた右手、そして宙に浮く姿からは、コミックで見せた圧倒的な強さがひしひしと伝わってきます。黒と緑を基調としたコスチュームは、パイピングが施されたバットマンマスク、胸元のバットマーク、ユーティリティベルトなど、各部の造形ディテールを徹底的に再現。 卓越した造形と塗装により、複合素材の異質な質感も忠実に表現されています。傷跡のある青白い頭部や、禍々しいグリーンカラーの台座は、ドーンブレイカーがもたらす「恐怖」の印象をさらに深めています。
▼ EX版には、肌色の差し替え用頭部パーツが追加で付属します。



ミュージアムマスターライン ダークナイツ:メタル ドーンブレイカー
販売価格:通常版 ¥136,900、EX版 ¥141,900(税込)、製品仕様:1/3スケール、全高約88.9cm、発売予定:2022年5月~8月



































via: プライム1スタジオ オンラインストア