「悪魔再臨!」ガンダム端白星をベースに手塗り&微改造で仕上げたカスタム作例!

今回は、模型作品の紹介をさせていただきます。ベースキットには『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のHG ガンダム端白星を使用し、細部のディテールアップとバックパックの追加を行いました。

今回のコンセプトは、『ガンダムバエル』のような二刀流と、『ガンダムバルバトスルプスレクス』のようなテイルブレードをイメージして製作しています。ガンダム端白星を選んだのは、そのシンプルなデザインに加え、バルバトスやバエルを彷彿とさせるシルエット、そしてキットの高い可動性が改修ベースとして最適だと感じたからです。

テイルブレード、バックパック、そして刀は、SKY 00 ACEのDLCパックの余剰パーツにワイヤーを追加して改修しました。ディテールアップには、コトブキヤ製のディテールアップパーツや、プラ板による自作パーツを使用しています。

今回の最大の特徴は、塗装工程にあります。フレーム部分こそガンダムマーカーエアブラシで塗装しましたが、それ以外のほとんどは水性塗料による筆塗りです。

これほど広範囲に筆塗りを行ったのは初めての経験でした。もちろん、多くの失敗もありましたが、最終的な仕上がりには満足しています。

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